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BOφWY考

ヒムロックを聞きながら掃除洗濯をしていたら、なんとなく色々考えちゃいました。

やりたいことをやりつくしたから解散するってことは、もうこの4人でやりたいことが無い、この4人では造り出せるものがないってことなんだよね。夢って進化していくものだと思う。何かに近づいたりやり遂げた頃には、次の、別のやりたいことが生まれているもの。その発展が無かったってことは、やっぱり四人の、もしくは内何人かの視線が違う方向を向いていたっていうか、心がバラバラだったのかなぁ。

心がバラバラだったってなんとなく思ってしまうのは、音楽的なもの以上に人間的な情の問題だった気がしてしまうから。

圧倒的に優位な存在、絶対的に強く優れた存在が側に居るとどうしても支配されてしまうと思う。無意識だし、最初からそういう人間関係だったら暫くは支配されていることに(たぶん支配している方もそのことに)気もつかない。
でも徐々に自分の立ち位置が解ってきて、更に自分の能力も進化してくると自意識が大きくなって、支配から脱出したくなるんだろうな。
そして支配されていたという劣等感を払拭する為に、必要以上に相手から受けた影響を消そうとする。それが高じると相手そのものも自分の世界から消してしまいたくなる。

こういった感情は関係を形作っていく一過程でしかなく、自分というものを確立できると相手から受けていた影響も認められるようになるのだけれど、その頃には相手との関係は希薄なものに、若しくは取り戻せないものになっていたりするのかもね。

もちろん音楽的な問題もあったんだろうな。(離れていく原因は、結局は譲歩できないっていう感情の縺れだとしても)
ソロになってからの活動で意外だったのは、氷室さんは作曲のみで他の人に詞を提供して貰っている曲が多く、布袋さんはかなりロマンティックな詞を書くんだってこと。ああ、本当にかみ合わなくなってたのかもなぁ。生む苦しみってのでは無く、相手の作り出すものを認めらりない辛さというか…2人で作り出そうとしているもののチグハグさの痛さ…

自分勝手な妄想を、ここまで発展させちゃった 感傷的になってしまったのはきっと雨のせいね。
すっごく聞きたいと思いつつ、その何倍も聞きたくなかった氷室京介が歌うBOφWY。やっぱり聞きたいかな?

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Comment

そだね?

やっぱりちょっと違うね、ソロの時とは。どっちがイイってんじゃないけどね。
何枚か持ってるから、いつでも貸すよ?

解散後の変化とは

ソロになってからの曲って、まったくといっていいほど知らないんだけど、詞が変わることは歌の世界が変わったってことだよね。なんか聴いてみたいかも。

NOKKOがソロになったとき、こんなこと言ってたの思い出した。
「レベッカのころは、悪い子の顔していい子の歌を歌ってたんだけど、今はいい子の顔して悪い子の歌を歌ってるってカンジかな?」

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