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十三人の刺客

覚悟して観に行ったのですが、思っていた以上に血生臭かったです。ちょっと気持ち悪くなってしまったくらい でもね、141分という長さを感じさせないストーリー展開で、最後の落合宿での息も付かせぬ死闘はいかにも大作、流石は三池監督って感じでした。

とにかく俳優陣が豪華でした。若手は若手らしく、井原さんは渋くエロ男爵はクールに、松方さんの殺陣は流石ですし、古田さんも何故か不思議なことにちゃんと格好イイし、伊勢谷さんは???!ってくらい(どちらかというとジェントルマンのイメージでしたので)野人でしたし、役所さんと市村さんの存在感は他を圧倒していますし、山田くんも味のある役者さんになってきましたねって感じです。そして何といっても吾郎ちゃん。いわゆるキーマンですよね。それをちゃんとこなしている。役者さんとして。
これだけの人達が集まって、誰一人霞まないことが凄いと思いました。

ストーリー的には、元々の仲間でも無い人達が集まり大事を企てるという割には、すんなり事がすすんでいく感じです。その事に違和感や物足りなさを感じないのは、この人達だからこそなのでしょうね。役所さんの器の大きさ、集まった12人は精鋭、そう感じられるから納得できるのかなぁ。

彼女に「いつ帰ってくるの?」と聞かれて「すぐ帰る。・・・すぐ帰れなければお盆に帰ってくる」ってところの潔さと切なさがが募る場面がすごく印象的でした。

あと、女性達の化粧が史実に忠実なもので・・・怖かったです


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