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黒い太陽のおはなし

今年の一冊目は、随分と旬から遠ざかった皆既日食の原理と日食に纏わる神話の絵本です。これは数年前から大好きな佐竹美保さんが絵を描いているので買ってみました。佐竹さんは主に児童書やファンタジー小説のカバー絵や挿絵を描いているイラストレーターさんです。

何年か前に題名と表紙に惹かれて手にした「わたしが幽霊だった時」「九年目の魔法」、二冊とも滅茶苦茶好みのお話だったので暫くダイアナ・ウィン・ジョーンズにはまってしまいました。この2冊以外はほとんど児童書だったのですが、それはそれで面白かったです。でも考えてみれば、はまった要因はその殆どのカバー絵を佐竹さんが描いていたからって事も大きいのかもしれません。



             

             



この本では(現象と原理の部分は置いておくとして)日本とアイヌ、インドの神話が紹介されています。それぞれに元々の独特な世界観があるので、絵もその特徴を捉えたものに限定されてしまうからか・・・あまり好みではありませんでした。気に入ったのは↓の一枚位かな。
カバー絵を集めた画集の様なものを想像してしまったから、ちょっと期待はずれになっちゃいました。いつも表紙だけとか、あってもちょっとした挿絵だけだから、一冊丸ごと佐竹さんってことに期待しすぎちゃったんですね、きっと




         「黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話」 佐竹美保(イラスト)
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