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AVATAR


昨日は映画を見てきました。3Dが凄いということで興味がわいた「アバター」。監督が90年代後半より構想を練り、技術が追いつくのを待って今やっと作り上げたという代物ですから、これは見ておかないとね。

3D映画とは専用メガネをかけて見ることにより映像が立体的に見えるというもの。赤青メガネの3Dは大分前からありましたが、今は映像もメガネも数段階進化し、目が疲れにくく体が傾いてもちゃんと見れるように出来ているそうです。この技術の躍進により、今迄いまいち普及しなかった3D映画がこれからは次々と作られる予定とか。

映画自体はというと、とにかく綺麗でした。聳え立つ大木、大きな葉、流れるみず、浮遊する綿毛のようなクラゲのような物体、松明を振るう度に揺らめく炎、崖から落ちるように飛び立つ様、走り跳び戦う肉体、全てが目の前にあるような感覚。この中だと唯一リアルさに欠ける気がするパンドラ人(ナヴィ族)の姿さえリアリティーを感じてしまいます。
惜しむべくはスクリーンの中途半端な大きさ。視界に四隅が見えてしまうと臨場感が薄れてしまいます。願わくば巨大スクリーンで見てみたい・・・都内に行けばIMAX設備のあるもっと大きなシアターもあるんだろうなぁ。

ストーリーは大航海時代以降の欧米の世界侵略を宇宙規模にしただけの使い古された筋書きです。欲に目が眩んだ人類の馬鹿さかげんが美しい惑星を壊そうとし、それを憂う一部の人類と原住民が手を組んで侵略者を追い払う、クライマックスさえ思ったとおりの展開でした。
昔は大好きだったドキドキワクワクのハリウッド映画を最近トンと見なくなってしまったのは、この安易感に飽きてしまったからなのかなぁ。今では技術的に優れた映画しか作られてないイメージです。

でもまぁ、そんなことはどうでもイイかな。これはCG3Dを楽しむ作品です。だってなんだかんだ言っても、162分という長丁場があっという間でしたもの。
これを見たら、じゃあアニメ3Dはどんな感じ?って思い、興味の無かった「カールじいさんの空飛ぶ家」が見たくなりました。あと、予告でやっていたジョニー・デップの「アリス・イン・ワンダーランド」も気になります。。

でも、次行くのははきっとこれ↓
        


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Comment

これからが楽しみだね

> guttiさん そだよね、「カールじいさん」も見たいよね。計画立てよう?

> まろさん お帰り?、実家はどうだった?ホント綺麗だった、一見の価値ありだよ、これ。「アリス」は後日談みたいだね。これも映像綺麗そうだし、原作も毒あるのにティム・バートン効果でそれ以上になってそうで楽しみです。

ジョニー・デップ

「アバター」は興味の範疇じゃなかったんで、他の人の誘いも断ったんでした?。gutiiさんがOKしてくれてよかったです

ジョニー・デップのアリスはかなり興味ある。

「人間失格」は斗真くんだし、もうこれは必見でしょ。

Unknown

楽しかったよね???
3Dをみたら・・これからは普通には見れなくなった気分よ^^

これからも・・お勧めがあったら連絡してね♪

そうそう!!カールじいさん???計画しよう!
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