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僕には…愛なんて必要ない

第10話でした。今回は領も直人も壊れていく感じで、見ていて苦しかったです。

人は壊れていくとき、今まで生きてきたメッキが剥がされていくのかな。だから2人とも時々幼子のような、頼りなげでいて人を引きつける美しい顔になるのかな…なんて思っちゃいました。

でもやっぱり加害者の言い分は独りよがりです。
領に懺悔する直人は、結局独善的な考えをよりどころにして生きてきたんだなと感じてしまうし、石坂パパなんてやっぱりたぬきに見えるよ。どこまで本心だか疑わしいもの。領が動揺してるのを見抜いて、つけいる隙をうかがってるようにも見えてしまいます。第一、刺しちゃったのは事故だったとしても、その後助けるでもなく逃げだしたことは、どう考えたって殺人に相当するでしょ。

だから領にはこんな事で動揺しないで欲しいのだけれど、やっぱりしおりの存在を感じてしまうとダメなのかなぁ。しおりは自分が出来ることを模索して、一途に頑張ってるのに報われない事が切ないです。「僕には…愛なんて必要ない」この言葉に、領がどれ程愛を必要としていたかが表れている気がするだけに…

突きつけられた最後通告の2枚のタロットカード。
領の目的はやっぱり、人を刺し殺しておいて罪を逃れ(社会的な)罰を受けなかった直人に、もう一度同じ事をさせて、今度こそその罪を周知の事実とし罰を受けさせることなのかなぁ。
それにしても山野に渡した分厚い赤い封筒の中身が気になります



    - 答えはもう…すぐそこまで来ています -


追記:「流星の絆」予告、ニノは流石ですね。雰囲気でてます。これはこれですっごく愉しみ?
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Comment

うん

そのあと笑ったのが怖かった。
確かに石坂パパ(とソラちゃん)のおかけで、ドラマの質が up してると思います。

次作の三浦友和、頑張れー!

あ、あとさ?

芹沢父と領が遺言書のことで話すシーンで領が
「11年間、芹沢家のことをずっと考えてきました」
とか言って、自分が友雄だってことをバラしたとき
芹沢父が「あああ!」って動揺した
あの演技が、超こわかった?。
石坂の演技の上手さの成せる技か・・・

う?ん

直人に送られた封筒にしては厚みがある気がして、別物なのかなって思ったんだけど、実際のところよく解らないや

動揺してたっけ?丁度直人と対峙してるとき届いたからドキッとしたのかな。録画してないから家じゃ確認できないや

早く最終回見たいね。…終わっちゃうのは寂しいけど。DVD発売まで待ちきれないよ?!

ついに!

来週最終回だねぇ。

「山野に渡した分厚い赤い封筒」ってのが
記憶から消えていたので、(笑)もう一度
見直してみました。
ドラマの真ん中あたりで
「これが最後の仕事です」って言ったときのやつしか
気がつかなかったんだけど・・・。
あれは、直人に渡したタロットカード2枚入りの
やつだよねぇ?
あれ、わたしどっか見落としてる?

あと、ひとつ質問。
女刑事が、直人に赤い封筒を渡しに来て
領とすれ違ったとき、領はなんで動揺してたの?
また山野が勝手な行動をしたとかそういうの?
そこのシーンだけが、ちょい意味不明でしたぁ。

よろすぃく?

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