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十三人の刺客

覚悟して観に行ったのですが、思っていた以上に血生臭かったです。ちょっと気持ち悪くなってしまったくらい でもね、141分という長さを感じさせないストーリー展開で、最後の落合宿での息も付かせぬ死闘はいかにも大作、流石は三池監督って感じでした。

とにかく俳優陣が豪華でした。若手は若手らしく、井原さんは渋くエロ男爵はクールに、松方さんの殺陣は流石ですし、古田さんも何故か不思議なことにちゃんと格好イイし、伊勢谷さんは???!ってくらい(どちらかというとジェントルマンのイメージでしたので)野人でしたし、役所さんと市村さんの存在感は他を圧倒していますし、山田くんも味のある役者さんになってきましたねって感じです。そして何といっても吾郎ちゃん。いわゆるキーマンですよね。それをちゃんとこなしている。役者さんとして。
これだけの人達が集まって、誰一人霞まないことが凄いと思いました。

ストーリー的には、元々の仲間でも無い人達が集まり大事を企てるという割には、すんなり事がすすんでいく感じです。その事に違和感や物足りなさを感じないのは、この人達だからこそなのでしょうね。役所さんの器の大きさ、集まった12人は精鋭、そう感じられるから納得できるのかなぁ。

彼女に「いつ帰ってくるの?」と聞かれて「すぐ帰る。・・・すぐ帰れなければお盆に帰ってくる」ってところの潔さと切なさがが募る場面がすごく印象的でした。

あと、女性達の化粧が史実に忠実なもので・・・怖かったです


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The first fountain pen.

このところずっと万年筆サイト巡りをしています。
知れば知るほど惹かれます。なんといっても綺麗だし。高級品はペン先の模様も然ることながらペン先の形自体が美しい こだわりがありすぎて、不便で手間がかかって時代に逆行しているところも好ましく感じます。
ペン軸の形や太さ、ペン先の大きさ、硬さ、形状も多岐に亘る為、とっておきの一本を探すのも楽しそう。そしてそれを手に入れたら、自分に馴染むように使い込んでいくという過程も魅力的です。

・・・ただね、こればかりはね、趣味にしてしまうのが怖いんです。何故ってそりゃ・・・ね、今迄の趣味だってかなりつぎ込んで来ちゃいましたよ。でもね、これは・・・やっぱり高額すぎますよ・・・ねぇ・・・

ということで、この年になりやっと芽生えてくれた自制心を働かせ、お手軽入門用で熱を冷ますことにしました。

     
     ぺリカーノジュニア
      ブランド ペリカン
      ペン先 ステンレス
      ペン種 中字
      機構 カートリッジ、コンバーター両用
      付属 カートリッジインク(ブルー)

\1200?¥1500 位で出回っているチープ品です。でもね、ドイツのペリカン社の製品なんです。
日本の学校で習字があるように、ドイツでも初等教育時に万年筆の書き方授業があるのですって。で、それ用に作られた物ですから、ちゃんとしていないわけがない。

     

ペン軸は太め、透明感のあるブルーのプラスチック製です。首軸には正しく持てるように指を合わせる窪みが3箇所付いています。ペン先は・・・まぁチープ品ですから見た目は何も言いますまい ブルーのカートリッジインクが付いていたので、早速セットして書いてみました。

     

書き心地は、驚くほど滑らかでした。
思い起こせば学生の頃、カラフルなインクのおもちゃ万年筆に惹かれて何色も買ったのに、ペン先が紙に引っかかるわインクが掠れるわで、すぐに使わなくなってしまった過去がありました。
何が違うんでしょう。スラスラと流れるように書けます。インクも充分出てくるのでストレスが全くありません。筆圧の弱いわたしにとっても合っているかも。
不思議なことに、普段は細い字が好きなもので0.05の製図用ペンや0.5の極細ボールペンを愛用しているのですが、万年筆だったら太い字も良いなぁって思っちゃいました。インクの出かたや筆圧、スピードで字に濃淡が出て趣きを感じるからでしょうか。

なんか楽しくなってしまって暫く書き綴っていると、時々空振りをしてしまうことに気が付きました。引っかかるとかインクが出ないとかではなく、決まって10°程右上がりの横線を描くときに空振りしてしまうのです。ペンポイントの切り割りでない部分を紙に当ててしまう為に、インクが紙と接触しない様です。
よくよく考えてみるとわたしはペンを握るように持ってしまう癖があり、そうすると綺麗な持ち方をした時よりペンが時計回りに20°程回転してしまうのです。

     

ということで、せっかくの持ち方基準の窪みを無視することで問題解決。空振りは無くなりました。

中字に慣れてくると、細字や毛筆筆跡といわれるフォルカンも使ってみたくなります。
もう1つ2つチープペンを試してから、書斎館へ行って合うものを探そうかなぁ。
・・・はい、熱は冷めませんでした。やっぱりとっておきの1本が欲しいです


またもや便乗

思えば初ジャニグッズって、まろさんが asami ちゃんに相葉団扇をお願いした時に便乗して買ってきて戴いた潤じゅん団扇だったなぁ。TIMEコンの時だね。そして今回、まろさんがお願いしたのは亮くん団扇で、わたしの便乗はテゴニャン団扇。
ということで、今日は asami ちゃんがお届けに来てくれました。せっかくなので、またまたガレットが食べたいと主張し大野のカフェ「クレープリー ラ ブヴェット」で待ち合わせです。

このカフェ (そりゃ「ル ブルターニュ」にはちょっと及びませんが) こんな微妙な街には珍しい先取りカフェなんです。
ガレットは勿論何年も前からありますし、今日行ってみると"ケーク サレ"なるメニューが。まろさん情報で、最近話題の塩味ケーキとのこと。すっかりガレットの気持ちが出来上がっていたにも関わらず、食べたくなっちゃいました。

   
   asami ちゃんはキノコとサラダのガレット←だったっけ?

   
   わたしとまろさんはケーク サレ
   ワンプレートにサラダとガトーショコラも乗っているところがまた嬉しい


これ、好き 美味しい もっと食べたい と超感動しているわたしに、更なるまろさん情報。ケーク サレの専門店なんてものがあるらしいのです。さっそく今度連れて行って貰うことを約束しました
持つべきは情報通で行動力のある友人達だなぁ・・・



   マミーへプレゼントのつもりだったけど、どうしようかなぁ


幸先良さげな一日

昨日は久しぶりに有意義な休日の過ごし方ができました。念願の「ジャニショ」へ行って来たんです。地上に出た途端行列が目に入り、平日なのに!?と一瞬うんざりしちゃいましたが、すぐ入れました。

             

感想は、狭い!です。写真メインとは聞いていましたが、チケットホルダーや会報ファイルは山風物は無かったです。前の職場の相方さんが来た頃は地下にプリクラがあったそうなのですが、それも無くて残念。撮りたかったなぁ・・・
写真のほうは山風コーナー混んでいたので、(今日のご案内役を買って出てくれたまろさんも NE●S コーナー混んでいたので、共に)関●二∞コーナーから。ホントはバンドで全員集合ってのが欲しかったのですが、7人も居るとただでさえ引きのショットなのにドラムは一番奥で・・・目当ての彼の姿は確認できないようなのしかありませんでした
肝心の山風コーナーでは、Monsterシリーズがすっごく良かったでです。殆ど全部欲しくなっちゃったのですが、隣の中学生らしき娘の「あ、もう千円越しちゃう どうしよう 」って声に自制心を取り戻し20枚程度に厳選しました。

続いてランチへ向かう途中に大好きな「ローラ アシュレイ」があったので、冷やかしに。此処の家具とファブリックでお部屋揃えたいなぁっていつも思います。実際うちにあるのは布団カバーとクッション3つだけですが

そしてランチは大好きなガレット屋さん「ル ブルターニュ」へ。ここのギャルソンはフランス人。ネイティブの「メルシー」って、何か、何ていうか・・・イイ!です。ガレットは勿論美味しいし わたしはキノコとホタテのソテー入りを、まろさんは蜂蜜掛けブルーチーズにフレッシュ野菜と葡萄が乗ったやつを戴きました。

             

せっかく久しぶりにこっちまで出てきたので、腹ごなしがてらに「越前屋」さんへ。この秋はレースをやろうと思っているのですが、怠けていたので又々鈎針がさびてきてしまって・・・でも思うような物は無く、こればかりはやっぱり先生に連絡を取らなくちゃダメかなぁ

次は手芸やさんのすぐ側にあった「ペン ステーション ミュージアム」に、何か面白そうだから見てみようと潜入。文房具屋さん PILOT の蒐集品が展示されているステーショナリー博物館です。紀元前2000年のエジプトで既に葦の付けペンがあったり、江戸時代の携帯筆記用具が実際飾ってあったり、ちょっと面白かったです。
万年筆もいろいろあって、知ってました?最近の万年筆ってノック式でペン先が収納されるんですよ!!書き味も良くて、つい欲しくなっちゃいました。ショップが併設されていなくて残念です。

そのあとはまろさんお勧めカフェへと向かう途中に「iga-mono」という土鍋専門店に寄り道を。雰囲気に惹かれてふと足を止めたお店だったのですが、ここで運命の巡り合わせが!(←大袈裟です)うちのご飯炊き用土鍋、蓋だけ落して割ってしまって使えない状態だったのです。それと全く同じものが置いてあって、聞くと蓋だけのパーツ販売もしていると。今日は何かめぐり合わせの良い日だなぁ それにしてもこの土鍋、千早さんからの戴き物だったのですが、こんな高級品だったとは知りませんでした 大事に使います

           → 
          ↑今日ゲットしたパーツ

そしてほっこりカフェ「歩粉」へ到着。絵本に出てきそうな、小さくて素朴で可愛らしいお店です。お店コンセプトが「ひなた」と似ているかなぁ。好きです、この雰囲気。
デザートプレートも可愛美味しい 特にスコーンが絶品でした。暖かくて質量あって、ホントほっこりしてるんです。甘酸っぱい蜂蜜ソースとコンフェチュールと杏、甘さ控えめのクリームと餡子で、甘みの足し算引き算も楽しいプレートでした。でもアイスティーはあまりに普通で、ついこの間香りのイイものに近場で出会ったばかりだったのでちょっと残念な感じでした。

             

このカフェね、昨日がオープン4周年だったのですって。記念品を戴いちゃいました。お誕生日が同じお店からのバースデープレゼント。なんか嬉しいな

             

楽し嬉し美味しい一日でした。幸せ?






           先日職場でも祝って戴き嬉し恥ずかしでした


おめでとう瑛士くん、ありがとう智くんv

          

           お誕生日おめでとうございます

           え~

           すばらしい一年間になる、なります

           え、僕らと一緒に一年間過ごしましょう

           おめでとう



ありがと うん、とりあえずまた一年、一緒に過ごしましょ。
これからの一年も、多分わたしには変動の年。心の支えになって下さいね。
最近密に連絡を取っていそうな彼と舞台なんて一緒にやってくれたら嬉しいなぁ・・・


はじめの一歩

ドラマの原作を前提として書かれたものでも、やっぱり小説と脚本って違うものなのですね。やっばり文章としての展開と、映像としてのそれでは流れや面白さの伝わり具合が違うのだなぁと実感しました。
それでも原作の要点はしっかり押さえつつ、ドラマとして解りやすく脚色されているのですから、この脚本家さんって凄いです。
小説にある神様事情とかは面白いけれど、短編ドラマに入れると主要ストーリーがぼやけてしまうかもです。言葉ウンチクも、こういうの大好きだけど映像で取り入れるには結構手間がかかってしまうし、音声の説明だけじゃ物語の流れがダレてしまうから割愛は仕方ないのかなぁ。
逆に同期の結婚や冷却期間のエピソードは原作の物語を壊さずに、みさきの心理を簡潔に表せているので上手いなぁと思いました。
神様2人組も、神様事情は無くなったものの、コンビであるから醸し出せる妙にイイ感じの雰囲気はそのままに2人で登場させてくれたので良かったです



 「はじめの一歩」 万城目学



ついでにドラマの個人的 ポイントを追加です。

デザートの食べ順を真剣に考察している顔とか、「数学的帰納法」なんて難しい言葉を口にする生真面目顔がイイです でも、魂ゴックンしてる変顔も好き
プロポーズの後の「待つってどのくらい!?」の目を見開いた横顔もなんかいい
「幸せになろうね」「勿論」の大人顔もカッコイイ ・・・のに直後、タクシーに乗り込む後姿は・・・ネコゼガニマタで地が出ちゃいましたね まぁ、それさえ可愛いんですけどね

それにしても、スーツ姿だと華奢だなぁ
あと、この髪の色、好きだなぁ
2人とも車の免許持ってないってエピソードについ頬が弛んじゃいますよね。もしかして麗奈ちゃんもリアルに持ってないのかなぁ。
智くんのドラマ内カップルで、今回の2人が1番しっくりくるかなぁ


Dear Snow

「大奥」主題歌のバラードです。
何が良いって、ニノちゃんが要所々々ソロを歌ってくれているところ。ニノってば自分の出演作の主題歌とかメインになりたがらない傾向があるでしょ。でもね、ニノの歌声って情緒的なんだよねぇ。だからこういう曲にホント合うの。だから嬉しい。でもって、ソロの各フレーズはそんなに長くないから、コンサートでも丸投げしないで歌ってくれるかなぁ。今から楽しみです。

PV は静ですね。古民家の煤焼けしたような柱や建具が落ち着いていて、5人も寂しそうに切なそうに、殆ど動かずに歌い上げています。
智くんの衣装、昔持っていたロメオ・ジリのジャケットに似ていてシンパシー的なものを感じちゃいました。こういう雰囲気の服って、好きです。山伏を髣髴とさせるネックレスも合ってるし。
一つめの間奏に入るところの伏し目がちなアップが特に素敵です。

メイキングは・・・動画じゃないの!?
某動画投稿サイトによくあるPVもどきみたいでちょっと残念な感じでした



 「Dear Snow」


はじめの いーっぽ

真っ黒クロスケでしたね、はじめ君 色白みさきちゃんとオセロ状態でした

脱力系凸凹神様がイイ感じで、伊東さんってなんか好きだなぁ。智くん自身もこういう力まない、テンション普段まんまっぽい演技って意外と初めてかなぁ。普通?な感じで、+αお仕事頑張ってるとこは格好良くて、ホント楽しい時間でした

あ、デザートを食べているとき前かがみで腕付いてマナー悪いけど、可愛いから赦す・・・から、わたしの割り箸擦る癖も赦してほしいです

神様を筆頭に、全体的にゆるい感じが智くんにぴったりの不思議物語でした



      万城●学さん、こんな可愛いお話しを智くんの為に(?)ありがとー


大奥

見てきましたよ、ニノちゃんの月代姿。これはね、ストーリー知らずに行った方が楽しめるかもだから、これから観る予定の人は以下ネタバレ満載だから読まないでいてね。

               

思いの外というか、拍子抜けする程のハッピーエンドで、ちょっと意表を突かれましたが、かなり面白かったです。
ニノがかなり男気のある役だったのも意外だったかな。しなやかな感じは予想通りなのですが、もっとたおやかな感じかと思っていたんです。そしたらてやんでい、チャキチャキの江戸っ子でした。

それにしても序盤から、夜伽シーンで艶かしいったら。『GANTZ』を先に撮っておいて良かったね、いつもより筋肉ついてる気がしました。でも、胸部以上しか映らなかったので、1つに割れたお腹は確認できなかったわ。でもね、これ、R指定無いから(まぁそれ程のシーンは全く無いのですが)、小学生のニノちゃんファンとかも見るんですよねぇ・・・ニノが毎夜おばちゃん宅を泊まり歩いているらしい設定を、受け入れられるのでしょうか、果たして。

大倉くんの去り際は、え、もうさよならなの!?って位早かったです。わたしね、大倉くんの顔、大好きなんです。今、世の中で1番好みの顔かも。だからね、もっと見ていたかったです。あの顔で、スラッっとした肢体で、殺陣なんてされたらイチコロ(←死語)です。
でも、かなり重要な役でしたね。大奥の負のイメージが凝縮されている。あの役があってこそ、そのあとのニノの台詞がより印象的になったように思います。

ニノがお針子さんにチューするとこは、何か回りがざわついて(特に真後ろの黄色い悲鳴)腐女子ウルセーって感じでした

サダヲさんはね、相変わらずイイ仕事しています。哀愁と懐の深さを合わせ持つようでいて、実は奥全体を俯瞰で見ている。ある意味1番大奥を象徴している人なのかなぁ。

水野はお信を引きずりながらも、上様と新しい人間関係を築いていくのかと思っていたら、一夜かぎりなのですね。たったそれだけの関係なのに、不条理を良しとしない信条だからとしても水野の為に尽力をつくしてくれた上様ってば、一目惚れだったのかなぁ・・・心は乙女だったのねぇ。同じ名前の想い人がいると知って、変に未練残したり嫉妬したりしないで水野を開放してくれるなんて、志しの高さを感じました。

上様は配役ぴったりです。お付の人と大岡越前との3人の雰囲気も何か好きです。この映画は原作の一巻部分だけとのことなので、ニノがいなくなるのは残念ですが続きも観てみたい気分になりました。

エンディングはニノのソロから始まる『Dear Snow』。しっとりと聴かせてくれるバラードです。目を閉じて聞き入っちゃいます。そうするとドロドロした部分は消えて、ニノの潔さ優しさ強さを感じる場面ばかりが浮かんできます。・・・♪雪はただ静かに?♪・・・やっぱり夕べのドカ雪は放送事故ですよねぇ・・・


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