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ちょんまげぷりん 2

続編小説です。安兵衛の形容詞が錦戸くんとちょっと違うところは無視。展開が速いのでサラッと読めてしまいます。

思春期特有の不満と脱力に自分を持て余している友也。そんな彼が父とも慕う安兵衛の窮地を救うために本気になっていく、物事に真剣に向き合い努力をする。そんな姿をみていると、ほんの数ヶ月ではあったけれど幼少期に安兵衛と過ごしたことは、彼にとって本当に大切な時間だったのだなぁと感慨深かったです。
ひろ子にとっては相変わらずの、行き場の無い感情を持て余すしかない展開ですが、その切なさがまた前作との繋がりを感じさせて良かったです。
小説の一作目も読んでみたくなりました



 「ちょんまげぷりん 2」 荒木源


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Switch on!


国立初日に行ってきました。2年ぶりの真夏の嵐、暑い?
でも智くんの爽やかな歌声が"そよかぜ"効果をもたらしてくれます。あ?、やっぱりこの声大好き
オープニングはメインステージのリアル滝 から5人が登場し、「movin'on」でスタートです。楽しそうな5人(特に相葉ちゃん)に早くも感動しちゃいました。

昨日は双眼鏡を忘れてしまったのですが、必要無い席でした。全く誰の姿も見えないか、ど間近かのどちらかでしたから
それでもせり上がるタワーのようなステージに居てくれると5人を見通せたのですが、真性ファンになってきたなぁ、自分。姿形じゃ判別できない距離でも
「あれ大ちゃん?」「いや、クネクネしてるから潤くんだよ」
「あっち大ちゃんかな?」「あの手の振り方は翔くんだよ」
ってな感じでなんとなく誰だか解る様になってきました
あと、ムービングステージ越しに透かして見上げる嵐くん達ってのも初体験で面白かったな。

そんな中、智くんとは視線が合いませんでした ニノもわたしの左の方の人見ていたし、翔くんの視線もちょっと外れていました。相葉ちゃんに至ってはまったく視界に入ってない様子。そんな中、なんと潤じゅんとは2回も目が合ったんです 結構長く、1.5秒×2位見つめ合っちゃった

MCでは、やっぱニノと相葉ちゃんは仲良しだなぁって微笑ましかったり、智くんの日焼け終わった(!)黒さを確認できたり、ダラダラ感が"宿題くん"を彷彿させてくれたり、「うるさ?い」の怪物くんが乱入(?)したり、相葉ちゃんの持ち込み企画やったりで嵐らしさ満載でした。
ニノが時々腰をトントンって叩く仕草してたから、腰痛いのかなぁ、映画撮影大変だったのだろうなぁとちょっと心配になりましたが・・・

ソロの智くんはしっとり魅せる聞かせる大人の男 でした。しっかりスイッチの入っている智くんは歩き姿すら美しいのです ただね、ここ3曲似たような雰囲気が続いてるから・・・できればそろそろ激しい系のを見たいなぁ。まぁ、智くんの意図とは違う仕上がりのアレンジだったようなので仕方ないかな。それに他のメンバーのソロとのバランス的には良かった気もするし。

「Attack it」盛り上がったなぁ
ニノは想像どおり滅茶可愛かったなぁ。
翔くんはちょっとエロいなで肩 を披露して、智くんとはまた違う大人アピール。
怪物くんは可愛かった
潤くんは相変わらず遊び心満載で、翔くんとは全く違うhip hopを演出。
相葉ちゃんは目の前でピカピカ光ってて、楽しそうだったなぁ
「To be free」はご愛嬌
閉めは「Love Rainbow」、発売前の新曲なんて嬉しい

ホントあっという間の3時間半でした
夢から現へ戻る寂しさはあるけれど、新宿まで歩いて帰れる パワーも戴きました。

今日は虚脱感漂ってます。嵐の後の静けさにクラゲ状態です。
11月まで未だ3ヶ月もあるのかぁ。でも、東京3日目は初めての、連れて行って貰うではなく連れて行ってあげるコンサートです。
その楽しみを日々の糧に、頑張って働こ?

久しぶりの苦行でした

結局現地に着いたのが9時40分、それから牛歩状態が5時間以上続いて、グッズ売り場に入れたのが3時。買いたいものに更に並び、欲しいグッズ揃うのに30分。家に帰ってきたのは5時過ぎでした。

時々陽が射したけれど殆ど曇っていてくれたので、暑いは暑かったのですが熱中症にはならなくて済んだかな。ちゃんと水分持って行って良かったです。それと5時間扇子を煽っていても腕の筋肉って疲れないものなんだと、ちょっと新発見がありました。
辛かったのは、普通に歩けるサンダルで行ったのですが、6時間立ちっ放しでおまけに変な歩調で歩かされたから足の裏に2ヶづつ水疱が出来ちゃったこと 痛いよぉ
明日は運動靴で行くつもりですが、果たして立っていられるか自分。

今回のグッズはフードつきタオルが良いです。今回のテーマカラーは水色、好きな色なので重宝しそう。絆創膏は缶が写真付きなのでやっぱりゲットしとかなきゃ。あと、ポスターが良かったなぁ。ホントは全員の欲しかったです



          ←今日の戦利品(自分用のみ)


決意表明


もう二度とグッズ買いになんかいかない たとえ嵐でも 死ぬかと思った


てるてるぼうず

うちの院長ってば雨男なんです。クリニックを掛け持ちしているので週に3日しか来ないのですが、院長が来ると笑っちゃうほど雨になるんです。梅雨が明けてからは何回か晴天が続いたので汚名返上かと思っていたのですが、ここ数日又また雨男っぷりを発揮しております。

この院長、ご自宅は代々木からそう遠くない辺りなんですって。で、気になる21日の院長の所在は・・・良かった?、こっちのクリニックで勤務でした。失礼と知りながら「どうかこの日だけは、ご自宅に近寄らないで下さいね」とお願いした次第です。
笑って「大丈夫大丈夫、雨はこっちに引き寄せとくから」と言ってくれたものの、同じ日に横浜スタジアムのライブに行く同僚さんは「微妙な距離だなぁ・・・」と、ちょっと苦笑いなのでした



         晴れじゃなくてイイから、曇りでイイから、宜しくねてるてるくん


プリンが食べたい

                    

"とろける"とか"なめらか"という売り文句が多い気がする昨今のプリン業界。でも、わたしはネッチリと濃?いのが大好きです。そんなプリンがどう仕様も無く食べたい気分の今。

「ちょんまげぷりん」を見てきました。
この題名に最初ちょっと退きました。お侍でタイムスリップでパティシエって内容を知り、ふざけたストーリーなのかと興味を失いました。でもね、テレビの番宣を見たら、優しそうで楽しそうで、それでいてちょっと切ない雰囲気が気になってしまって・・・
結果、ストーリーは荒唐無稽そうでいて、実は現代社会のリアルをちゃんと映し出しています。1人時代劇の亮くんが全然浮いていないんです。面白いけど全然ふざけてませんでした。

配役が良かったなぁ。
真面目で無口で無骨で、でも大切なものが何かをちゃんと感じることが出来る柔軟性も持っている錦戸くん。
安定感があり強くしなやか、でも可愛らしいともさかさん。
お茶目で頑張りやの福くん。
まるで当て書きのようなシンクロ感です。

最近はホント邦画の方が性に会う感じです。
切ないけれどほっこりしました



 「ちょんまげぷりん」「ちょんまげぷりん 2」 荒木源
 続編があるんだ!読も!!(おまけに表紙は上條さん



沙羅は和子の名を呼ぶ

千早さんからお借りしました。短編集です。

「エンジェル・ムーン」は'80代の少女漫画 の雰囲気でした。切なく儚く、それでいて少女は独善的。
「天使の都」はホントに短いながら、人の弱さと優しさが感じられて好きです。
「商店街の夜」はなんかね、立原●りか氏を思い出しました。学生の頃よく読んでいたんです。こういう不思議は大好きです。
「沙羅は和子の名を呼ぶ」はノスタルジックそうでいて、実は現実的な大人の打算と無い物ねだりで、パラレルでブラックです。サラッと読むと面白いけれど、深く考えるとちょっとだけ腹立たしい感覚が浮かんできちゃうかなぁ。



 「沙羅は和子の名を呼ぶ」 加納朋子


トラウマと自己防衛本能

今の職場のバイトさんの中に、高校の後輩が居ました。そういえば以前の職場でも、Hからの紹介で来ていた夜勤バイトさんが高校の後輩だったなぁ。
まぁ考えてみれば狭い世界です。前の職場の相方さんや、今の職場の同僚さん、この間面接に行ったクリニックの院長婦人も何らかの繋がりがありました。

そういえば前の職場で、K介が(子供さんの?)高校紹介本を持ってきたことがありました。首都圏の高校の偏差値が載っているものです。在学中から閉校の噂が絶えなかった我が母校は、未だ存在していました。高校自体も併設の短大も、中身は色々変化したようではありますが。そしてそこには悲しい事実が書かれてたのです。

思えば幼少の頃は母と祖母に知恵遅れと疑われ、姉には「馬鹿、バカ」と言われ続けて育ったことがトラウマとなっているのでしょう。わたしは必要以上に馬鹿と思われたくないって願望が強いようです。
ある程度の年齢に達した時には子供の頃からの本好きが功を成し、(世界の不思議や雑学とかに興味があり、よくそういう本を読んでいた為)普通の人が興味を持たずに通り過ぎてしまうことを結構知っていたりしました。時々その豆知識を披露すると感心され、それを喜んだりもしていました。まぁ底の浅い知識ですから、話題を深めるとすぐネタ切れするんですけどね。
それでも普通に学校を卒業し普通に仕事をしていたので、子供の頃程自分のことを馬鹿だと思わなくなっていたので・・・自分の卒業校の偏差値が思っていたより2段階位下だったことが、やっぱりちょっとショックでした

あ?ぁ、思い出したらトラウマが疼いてきちゃった。また無駄に知識人ぶっちゃいそうだなぁ


まねっこブタさん

↑"まねっこゾウさん"って童話があったなぁ。夏になると読みたくなる"ふたりのイーダ"を本屋で見かけて、なんとなく思い出しました。

紫蘇ジュースに引き続き、gutti さんの真似っこです。

        

キュウリの浅漬け。切って刺して漬けとくだけで超お手軽な上、食べる時に洗い物が出ないってのがわたしにぴったり。冷蔵庫で冷やしておくと、夏のおやつに丁度良いです。今日もガリガリくんとこればっか食べちゃいました。

トレーシー&夕飯炭水化物抜き(傾向 )ダイエットを始めて1ヵ月。
成果の程は・・・ -3kg
まぁこんなものですかな。あと2週間半、頑張ろー


        

今更ながらですが、肝斑対策を始めました。水曜日の先生は皮膚科専門なので処方して戴きました。・・・効果が出るのはいつ頃かしら


君の見ている風景

なんかすっごく永い間待っていた様な気がします。やっとやっとのオリジナルアルバム。山風くん達は今、何を見つめてるんだろぅ・・・

「静かな夜に」 まずは何といってもこれですよね。相変わらずの清らかな声です 綺麗な曲。確かに濃縮還元 でもホント踊るにはちょっとスロー、どんな風に振付けるのか楽しみだなぁ。

「1992*4##111」 シングルや発売前にメディアに露出していた曲を除くと、一番すっと耳に入ってきたのがこれ。やっぱね、ニノってずるいんだよねぇ。Gimmick Game みたいなのサマになっていたりするのに、次はまたこんなかわいいの歌っちゃうんだもの。

ディスク2はなんか"最後の約束"アルバムって気がしちゃうな。山風くん達らしい苦さも内包した Do your best ソングが続きます。特に「kagero」のサビが印象的で切ないなぁ。

「movin'on」 これはね、初めて聞いた時からすっごく好き。カッコイイ。オープニング曲だと思ってました。

「マダ上ヲ 」と「リフレイン 」はちょっと某男祭りグループを彷彿とさせる曲調で、最初は少し抵抗があったのですが、やっぱカッコイイからイイかな。アダルトな山風くんにもです。

「Everything」 何度聞いても良い曲だなぁ。やっぱり山風くん達らしい、自然に流れていくような張り切らない Do your best ソング。


今日は一日ずっとリピしてました。やっぱり元気でるなぁ。挫けそうなトレーシーもバックにこれかけておけば、もう少し頑張れる。"走れ走れ!夢に手を伸ばすのさ"です。
国立オープニングはどの曲かなぁ。予想は「空高く」→「movin'on」、なんてね



 「僕の見ている風景」 嵐







  何見てるの?・・・に決まってるかぁ・・・


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