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螺旋階段のアリス

千早さんからお借りしました。

面白かったのですが・・・不思議の国のアリスになぞらえたストーリーとか、キャラの濃い女性陣と影の薄い主人公のバランス、最終話の夫婦の心の触れ合い等、良いなと思う処はいくつもあったのですが・・・何か浅いかなぁって感じで、あれ、読み終わっちゃった?って感じでした



 「螺旋階段のアリス」 加納朋子


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てるてるあした

千早さんにお借りしました。

主人公である15才の少女を取り巻くのは、「ささらさや」のシングルマザーとその子供2組と3婆です。前作での嫌だった部分がすっぽり無くなっているこちらは、かなり好みの物語となりました。

自分を庇護してくれない大人が構成する世の中に不満だらけなヒロインも、同年代とはちょっとしたきっかけがあれば心を通わせることができます。そう、彼女が意固地になるのには理由があります。理不尽にも、自分に非の無いことが原因で陥った窮地に納得出来るわけが無いのです。
それでも、彼女はこの現実の中で自分の道を探すしかない・・・
そんな少女を、婆はそれなりに守ってくれていました。そのやりかたは防風林になるのではなく、台風にも負けない強さの育て方を教えてくれるという方法だったけれど。
婆だって、ただ年を取ったというだけのただの人だもの。そんなに大層なことができるわけじゃない。それでも年少者を守り育てるのは年長者の役目という古い考えが、お節介な煩わしさと共に暖かさを感じさせてくれる物語でした。

文句無く泣けたよ?



 「てるてるあした」 加納朋子


ささらさや

千早さんにお借りしました。

表紙と挿絵の雰囲気がストーリーと合っていて、とってもイイです。ストーリーも全体的には好きです。3婆のやりとりとか思わずニヤリとしちゃうしね。
でもね、主人公が好きになれない。犯罪に対するスタンスも鼻に付く。ほんわかストーリーだからって、ああいう行動を即座に許せる神経って、わたしには絶対理解できません。達成されなかったからって流してイイような裏切りでなないと思います。

こんな優しさいっぱいの雰囲気の本を読んでイラつくわたしって、病んでるのかしら・・・



 「ささらさや」 加納朋子

いちばん初めにあった海

千早さんにお借りしました。

この人って読みやすくて、やっぱり面白いです。
一つめの物語は一昔前の少女漫画にありがちな設定なのですが、一枚づつヴェールがめくれて露わになってくる真相へのアプローチが良かったです。少女2人の関係性が好きでした。
二つめの物語は、優しくて切なくて謎解きで、そして一つめの物語の核の1つでもあった物事の真相解明でもありました。
こういう作風って、この人独特かなぁ。最後の最後は、あ?良かったと幸福感を感じることができるのって嬉しいです



 「いちばん初めにあった海」 加納朋子


神々の午睡

あさのさんということと表紙と口絵に惹かれ手に取り、神話系ファンタジーという好みのジャンルだったので買ったのですが・・・あさのさん2連敗です

読みやすいし面白くないわけでは無いのですが、新鮮さが全く無いというか、いつかどこかで読んだことがある気がしてしまうストーリーばかりでした。序説の必要性も全く感じなかったしな



 「神々の午睡」 あさのあつこ

莫迦王子

第8話はガキンチョ王子の百面相でした
 「そんなことないもんっ」
 「考え直してもイイけど」
 「ふーっん!」
 「俺、実は、怪物なんだv」
変顔含めて、ホント年齢疑っちゃう 位に表情豊か。
そして流石の演技力。
 「おまえらなんて、好きにならなかったのに!!」
あたりからの切ない顔も然り。デモキンにやられそうになってから、
 「パパ?」までの、そして
 「俺じゃ無理なんだよぉ!!!」
のジレンマ感情の迸り。ただの力任せの叫びじゃないんだよねぇ

最初は唯ただ智くんの楽しい笑顔が見れれば良いと思っていたこのドラマ。なのにこれ、今迄に無く智くんの舞台で培ってきた技術能力を発揮できる構成なんじゃない?と思う今日この頃。
来週は松兄との殺陣対決もあるんですよね 楽しみ過ぎます



         「そんなことないもんっ」


死ねばいいのに

題名に惹かれて 買ってみました。著者は本屋でよく見かける名前ですが、この方の本は始めて読みます。

題名で感じた程の、思ったほど意外性があるストーリーでは無かったのですが、普通に面白かったです。

幸せだと死にたくなるのか、不幸だとしにたくなるのかは?ですが、執着する物事が無いと死に対して抵抗が無くなるのかなと思います。

渡来は理屈っぽい面倒臭い奴です。
死に憧れていたのは渡来。だから投げ掛けた。そして"死"を目の当たりにして、ちょっとした執着が生まれた。知りたいという欲。そして彼なりに考えの整理ができ、そのちょっとした執着も消える。利用されたのは渡来では無く亜佐美。これで努力しなくても自然と死へ向かえる。屁理屈渡来の思考の流れはこんなものかな、と感じました。
ということは、渡来は自分が不幸と思いたく無かったって事かなぁ。何度も自分の現状に満足しているとアピールをする彼。多くを欲しないという彼。欲に足掻く人を見下げる彼。う?ん、彼の死への願望って成功への執着が無いことをアピールする手段の一つに見えてしまうなぁ。つまりアピールしなくちゃいけない程、実際の心情は違ったってことなのかなぁ。

亜佐美ってどんな人だったんだろ。五條の見解も渡来の見解も自分勝手な見方です。ある意味、亜佐美は渡来の理想だったのかもしれないな。執着とか生き死にとか超越して、ただ流されるままにただ居る。つまり無にも似た存在。あぁ、だから渡来は行動を起こしたのか・・・



 「死ねばいいのに」 京極夏彦


発売ですよ?!

「ハバネロボンレス」&「激辛挑戦ソース」が発売されましたよぉ?!
勿論CMも始まりました
やっぱりね、何て美味しそうに食べるんでしょ、智くん
なんでね、お肉食べれないんでしょ、自分
みなさん是非挑戦してみてね


シンタ・マスコット

アーティストって憧れます。
なまじ手先が器用なだけに、何でもそれなりに手仕事をこなしてしまう自分。でもだからこそ、ゼロから創り出す"発想"ってものの壁をよく感じるんです。

asami ちゃんのお友達のマスコット作家(?)Fさん(仮)が甥っ子シンタを作ってくれました。

        
        この絶妙なアンバランスがたまりません!

   
        写メを数枚お見せしただけなのに特徴を捉えてる!このデフォルメの閃きは何?って感じです。

今度は是非、エリ(マルチーズ 享年18歳)をお願いしたいなぁ・・・


リターンズ

リターンズかぁ・・・となると20周年記念で10年後かなぁ。

みんな出所してきて38歳。潤じゅんは家業を継いでいるかな。智くんは小堺さんの口利きで同じような仕事しているとか。相葉ちゃんはカフェとかで未だフリーター、ニノは後輩のツテでデジタル系のクリエーターとか、翔くんは生真面目で1番再就職に苦戦していそうだからハローワーク通いかな。

で、誰かが事件に巻き込まれて、前科があるから疑われちゃうの。それで無実を証明する為にみんなで奔走するって感じ!?

疑われるのは翔君。嫌疑かけられて、若しくは捕まって自由に動けないから頭脳使ってみんなに指示をだすの。取調べの刑事からも情報掴んだりして。で、現場の采配はやっぱりニノだよね。相葉ちゃんは指示と違うことしちゃうけどおかげでどんでん返しがあったり、潤くんは突っ走りすぎて諍いをおこしたり、智くんは焦って取り乱すみんなを意外にもまとめたり・・・で、無事事件解決、おかげで翔君は職にもありつけて大団円!

って、ありがちすぎかしら?



 「最後の約束」


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