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カミングアウト

今日の帰り際、当直の同僚Oさん(1ヶ年下♀)が持ってきたB'sのDVDを、同僚Mさん(40台後半♂)と当直の先生(33歳♂)の4人で見ていた時のこと。

何気に「じゃぁ、わたしは嵐のDVDを持って来ようかな」というと、異口同音に「嵐が好きなんだぁ、誰のファンなの?」と聞かれたので、勿論「大野くん」と答えると、再び異口同音「珍しいねぇ」と・・・・・・・
3人の余りの理解の無さに、智くんの魅力を解説するわたしを笑う当直先生。「じゃぁ先生は誰が好きなんですか?」と聞くと「SPEEDの寛子ちゃん」と。おまけについ最近コンサートにも行ってきたそうです。思わず(年齢差は考慮しないことに決め)「なんだ、人のこと笑えないじゃないですか」とツッコミました。
更に「最近の嵐のコンサートは男の人も結構来てるんですよ」と言うと、「実は去年のジャニーズのカウントダウンコンサートに行ったんです」と。お母様にどうしても1回行ってみたいと懇願され、何とかチケットを手に入れ連れて行ってあげたのですって。因みにお母様は潤じゅんファンだそうです。

この当直の先生、ヴィジュアルはチ●ノリダーを美化した感じ、性格は真面目で心配性。同僚Oさんお気に入りの可愛い先生です。Oさん主導でノリダー先生との飲み会を画策中なのですが、これでカラオケは堂々と"嵐"歌えるな 院長は"光GENJI"歌うらしいしね


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キリスト教とは何か

写真満載のヴィジュアル本です。モザイク、ステンドグラス、フレスコ画、絵画を見ながら、聖書の流れを追う内容が主でした。建築物としての教会の解説や、時代や宗派による違い、聖書の主要人物達の系図も載っており、それなり解りやすい解説本だと思います。
ちょこっと興味持ってちょこっと知りたいって感じには丁度良いかも



 「キリスト教とは何か」(雑誌Pen別冊)


夜のだれかの玩具箱

「朝の?」と違い、こちらは大人の物語です。・・・あんまり面白く無かったかな。

清水真砂子氏の言葉を借りれば、あさの氏が描く子供と家族の物語は幸福に目を凝らしているのに、男女の物語は不幸に目を凝らしている感じです。半分は好きじゃないし、残りの半分は雰囲気こそイイけれど先の読めるストーリーです。 
特にね、夫婦で殺し合うとか理解できないんです。イヤならそんなことになる前に、別れればイイのに。他のお話しでも、死とか死にかける位の大事がなければ確かめられない絆なら、また普通の日々に戻れば同じ不満に苛まされるんじゃないかなぁと思うし・・・

・・・うん、あんまり面白くなかったです




 「夜のだれかの玩具箱」 あさのあつこ


チェンジリング・シー

憎しみと恋慕の違いはあるものの、それぞれ海に取り付かれた少女と少年が、気持ちは寄り添いながらも、だからこそ生き方はすれ違っていく切ない物語・・・のはずですが・・・・・・・・・・何なんだろ・・・この軽さは。っていうか、軽さと重く切ない気持ちのチグハグ感が気持ち良くない感じです。この感覚は、あまりにそぐわない(←唯の主観です)表紙と挿絵が目に入ってしまったことによる先入観だけが原因では無い気がします。
訳者で文章は変わります。ストーリーの大筋は変化しないのでしょうが、その人の好む言葉や言い回しで全体の雰囲気はかなり変わってしまうものです。そりゃ無理に重々しく書く必要は無いし、原作もこの雰囲気なのかもしれません。でも、やっぱり何か・・・なぁ。あらすじ的にはとってもイイ感じなのに・・・勿体無いなぁって感じです。
カバーは外してしまえばイイのですが、挿絵が目に入らないように読むのが苦労だったし・・・まぁ、イラストは人それぞれの好みだからホント仕方ないのですけれどねぇ



 「チェンジリング・シー」 パトシリア・A・マキリップ




こちらのイラストはイメージぴったり(←これも主観でしかありません)なんですけれど・・・


♪過ぎてく季節を~

        ~美しいと思えるこの頃♪

昨日の予告どおり、今日は忙しかったです。実際業務も多かったし、訳解らずやってるから気持ちも疲れちゃった・・・です。残業1時間、ふぅ?
でもね、今日はイイ天気で、桜満開の道ドライブして、今年はお花見していなかったからちょっと得した気持ちになりました。
なんかねぇ、この職場、みんなイイ人なんですよねぇ。Ns 2人は勿論、事務も助手さんもバイトの先生もね、優しくて気持ちイイ人達なの。初めからこんなに恵まれてると、あとでツケが回ってくるんじゃないかと心配になっちゃいます。(嗚呼プチペシミスト
それでも慣れない他人の中に1日居ると、帰りにはグッタリモードになっちゃいます。ということで↓これ。うん、ニノ、頑張るよ



         「疲れてるより、笑顔がいい。」よね


♪未開拓地 意外にも~

        ~未完の大器を再起動♪

再就職初日でした。雨で混んでいたので、初日から遅刻!?って心配したけれど、10分前には着きました。近いって嬉しい

今日は閑だったので・・・眠気との戦いでした でも明日は忙しいらしいので覚悟しなくちゃ。
常勤看護師はわたしを入れて3人。40代後半の男の人と1つ年下の女の人。この彼女がなんとコバピーの准看護学校卒業者だったもので共通の知人が何人か居て、コバピー話し、小田原話しで盛り上がっちゃいました そういえば元相方さんも職場的には全く被らない経歴だったのですが、わたしが市立病院に居た時にちょっと憧れていた北里から来ていた神経内科のDr.が元相方さんの職場にも行っていた時期があったようで、格好良かったよねぇって共通の話題があったりしました。・・・人の繋がりって解らないものですよねぇ。

お昼に事務?助手さん(中年男性)迄揃ってご飯食べることと、トイレットペーパーを毎回三角折りにする習慣がちょっと馴染めませんが、今のところ頑張れそうです


児童文学の境界へ

大好きな梨木香歩さんの解説書として読んでみました。

まず取り上げられていたのが「誰も知らない小さな国」だったことが嬉しかったです。子供の頃何度と無く読み返した大好きな物語です。ところがこの他に並べられている児童書の題名に殆どなじみがないことに我ながら驚きました。わたしって、子供の頃何を読んでいたっけ・・・?
母親によく読んでもらったのは、アンデルセン、イソップ、グリム、宮沢賢治などが揃っている全10巻くらいの「世界名作童話集」。そして「ちいさなモモちゃん」シリーズ、「大草原の小さな家」シリーズ、その後「あしながおじさん」や何故か「嵐が丘」「大地」「イワン・デニーソビッチの一日」と続きます。自分で読むようになってからは「あしながおじさん」の子供版や「小公子」「小公女」「秘密の花園」「君よ知るや南の国」、そして「誰も知らない小さな国」、高学年になると図書室の「シートン」「ファーブル」「椋鳩十」を読みふけってました。
中学になるとコ●ルト文庫やソノ●マ文庫へ行ってしまったので・・・意外と日本の正統派児童文学を読んでいないみたいです、自分。

第六章の一節に"大人の文学は不幸に目を凝らし、児童文学は幸福に目を凝らす"という清水真砂子氏の文章の引用があります。この節は、わたしが何故児童文学が好きなのか、時々無性に読みたくなるのは何故なのかを説明してくれている様な気がしました。
母の読み聞かせ時代後期で選択された本が、全く"幸福に目を凝らし"ていないものだったからか(全く関係ないのかは解りませんが)、わたしはプチペシミストです。だからこういう光が必要なのかなぁ。

好きな本を好きなように読む時、解説なんていらないとも思います。それでも、読む機会の無い未出版作品の内容や、普段知りえない作者の言葉や考えを垣間見ることの出来るこの本は、ファンにとっては嬉しいものでした



 「児童文学の境界へ?梨木香歩の世界?」 藤本英二


朝の子供の玩具箱

本当に子供のおもちゃ箱みたい。何の関連性も無いけれど、それぞれがキラキラ輝いて見える大事なもの達が詰まっている、そんな本でした。

「ぼくの神さま」はストーリーはシビアなのにファンタジーのような雰囲気を持っています。プロローグのような物語でもあり、主人公のその後をずっと想像してしまいます。
「がんじっこ」は泣いてしまう程切なく、「孫の恋愛」は昔話のようなジブリのような、優しくて深い物語。この2編は力強さも感じさせます。あさの氏の描くお婆ちゃんもホント素敵で大好きです



 「朝の子供の玩具箱」 あさのあつこ


進化の設計

元工学部教授が書いた原生生物?人間迄の生物進化物語です。生き物の形を設計と捉え、その力学的、美的優劣を考察しています。
イラストがいっぱいで解りやすいのですが、80年代?90年代前半に書かれたものなので、恐竜の姿勢や機能、運動能力、生活環境など今では定説が変わっているものもあるのが残念です。それと、いくつかオヤジっぽい表現や訳の解らない比喩があるのもちょっと気になります。でも、生物の進化の捉え方のひとつとして、とても面白く読めました



 「進化の設計」 佐貫亦男


♪どれだけ手を伸ばせば~

        ~僕ら夢に届くかな?思い描くそれぞれの未知♪

せっかく解雇になったのですから、失業手当を貰っての?んびり就活しようと思っていたのですが・・・行動していないと、元々がオタクですから家に篭もって本を読んでるのは楽園のような生活で何日続いても楽しいし、なんかそのまま引きこもりになりそうな気もして・・・活動し続けるように気をつけていたら就職決まってしまって・・・失業手当も再就職手当も結局貰わずじまいとなってしまいました。
根が貧乏性だから、ダメなのですかねぇ
さようなら、夢の失業手当生活



   *マメ知識*
・解雇だとすぐ失業手当が貰える
・10年以上働いてると、貰える額も結構いく
・手続きして7日以上経って始めて請求できる
・それ以前に就職を決めていたら貰えない



掌の中の小鳥

これも千早さんからお借りした本です。

この著者の作品はミステリーに分類されるらしいです。でも殺人はおろか事件らしいことすら殆ど起こりません。それでも謎に満ちている。そう、日常生活は謎だらけなのに、生活の忙しさや面倒臭さに、それらを無かったこと、自分には関係の無いこととして流してしまっているんですよね、わたし達は。本当は興味があるのに無い振りをする、知りたいのに諦めてしまう、そういう事を本当は勿体無いと思っているから、一つ一つを丁寧に謎解きしていく彼女の作風に惹かれるのかなぁ。
うん、好きな作家の1人に追加されました

今回は主要人物達の年齢層が少し上がったので、恋愛がらみが多いかな。ヒロインは好きなタイプではありませんが、見た目と違い実直なところが魅力です。主役の青年は物事を俯瞰で見ているくせに、いざ自分のこととなると動揺してしまうところが人間味があって良かったです



 「掌の中の小鳥」 加納朋子


スペース

これも千早さんからお借りした、「ななつのこ」の続々編です。

最初の手紙は、この日常の報告がどう謎を作り出すのだろうと楽しみに思いつつ、手紙の書き手の生活自体も楽しみながら読めました。謎解きは、改めて思い込みというのは気付きを妨げるものなのだと痛感しました。あれ?っと思ったのに、思い込みのベールに隠れてしまい、結局見逃してしまったんです。あと、ほろ甘い雰囲気が可愛かったです。
「バックスペース」は駒子とは違う視点で駒子の周囲を綴っている部分が面白かったです。でも客観的な手紙で物語りは終わってしまうので、駒子と瀬尾さんのその後が余計に知りたくなりました



 「スペース」 加納朋子


魔法飛行

これも千早さんからお借りした本で、「ななつのこ」の続編です。

1話の本編を読んだ時点で、前作ほど面白くないなと思っちゃったいました。ところが1話目に付随する手紙の当たりから様相が変わり、何?どういうこと?と、物語に引き込まれます。2話目以降は本編も面白いし手紙の謎も深まります。そして最終話で手紙の謎解きが始まるのですが、もう、瀬尾さんってば登場のしかたが少女漫画 です。いつものことですがイイとこ取りでズルいなぁ。

物語的には3話の本編が一番好きかな



 「魔法飛行」 加納朋子


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