スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ななつのこ

千早さんからお借りしました。

こういうの、好きです。謎は日常生活の中で起こるささやかな事件なのですが、優しく丁寧に謎解きを披露してくれるので和みます。それも"はやて"と"駒子"の2人分ですからお得感もあります。
作中でヒロインの友人が、「寂しいだけじゃなく厳しい人」と謎解きをする人を評します。実際現状としてはそういう人では無いのですが、謎解きをしている時期は寂しい気持ちが強かったでしょうし、厳しさは姉からの問いかけに対する生真面目な返事でもあるからなのかなぁって思いました。

先日読んだ「月曜日の水玉模様」シリーズのヒロインが住んでいる町も、今回の舞台もご近所だったってこともちょっと面白かったです



 「ななつのこ」 加納朋子


スポンサーサイト

旅行者の朝食

やっぱりこの人の発想は面白いです。中でもアメリカとイギリスの料理がおいしければ世界侵略は成功していなかったかもという仮説は感慨深い(?)です。
最初から最後まで話題は食べ物なのですが、よく知っている食べ物のウンチクや、海外の聞いたことも無い食べ物の話し、そして著者の食べ物に対する情熱が読者に空腹感を覚えさせます。あぁ美味しいものが食べたい、ハルヴァを食べて見た?い



 「旅行者の朝食」 米原万里


リアル王子様

怪物ランドのではなく、元祖(!?)王子様に会いにへ行ってきました。4年ぶり3回目の「SHOCK」です。
去年何故か知人が2人も(光一くんに興味が無いのに、各々の友人からチケットが回ってきて)観に行き、異口同音「すごくダンスの上手い人がいた。主役の人じゃなくて」とのたまったので、俄然興味が湧いていたんです。今年は去年と同じキャストとのこと。見に行きたいなぁと思っていたら"元"光一くん担当のMちゃんが「チケット取れたから行く?」と誘ってくれて、急遽行ける事となりました。

夕べ、去年観てきた1人である asami ちゃんからのメールに「明日は屋良くんぢゃないですか!」とあり、つい「はいっ、行ってきま?す」と返事をしたのですが・・・「いや、違います!光一くんですよぉ?!!」

いざ開演、光一くんはフライングから舞台へ着地し登場です。マントを翻し宙を舞う彼は本当に王子様然として輝いています
一幕では階段落ち前の長い立ち回りが圧巻でした。うん、屋良くん目立ってますね。他のJr.に囲まれても小さいのに、動きが機敏で跳躍力があるから目を惹くのでしょうね。
真剣流血の光一くんは怖くて綺麗でした。血まみれなのに美しいって、やっぱ彼だからこそかなぁ。
二幕は幽霊光一くんの挑発でダンス対決から始まります。やっぱり屋良くん目立つなぁ。キレキレで、しかも魅せるダンスなんだよね。そして怒涛のパーカッションメドレーが又また圧巻で、光一くんの色んなパターンのフライングで幕を閉じます。

植草さんが入ったことが舞台全体にとても良い影響を与えている気がしました。上手く言い表せないのですが、カンパニーに深みが出たというか・・・でもね、彼、実年齢も役的にもおじさんなのに、歌いだすと誰より若い声っていうかアイドル声なのが可笑しいです。町田くんはやっぱり可愛いな。役でも腰痛持ちなのかしら あぁ、大町で舞台とかやらないかな、見てみたいなぁ 米花くんはアクロバットが凄かったです。
そして屋良くんは確かにかなり際立っていました。でもね、確信したことは、やっぱりわたしは王子様が好き ってことです



         "舞台の"彼はやっぱり王子様


♪Ready To Fly, Ready To Fly, To You~

        ~もっと飛べるさ自由に♪

・・・今日は真面で何もせずに過ごしちゃいました。コンDVD見ながら洗濯しながら掃除とポスター交換( )していたら、あとはちょっと本読んだりで終わっちゃっいました
今月の目標は『行動力』なのに!(←いつから )月曜日からは又、就活に励みま?す



 去年の物も2枚程はそのままで・・・


初めての全自動

プーの現状を思えば散財は避けたいのですが、洗濯が出来なくては社会生活が成り立ちません。しかたなく電気屋さんへ行ってきました。

以前から欲しいと思っていたのはプラズマクラスターの洗濯機なのですが、これは10万円前後するのでプー的に却下。数ランク下がるこれが丁度、期間限定お買い得セールになっていたので決めてきました。5.5kgで穴なし槽でAgイオンで3万2千円でした。こんなものよねぇ?

最後まで二層式と悩み、やっぱり経済的にも節水しなきゃ駄目と思い決定した全自動です。とりあえず説明書を見ながら洗濯をしてみました。ちゃんと粉石けんの使い方も載っています。洗濯やゆすぎの間回る洗濯槽を眺めていると、やっぱり二層式に比べればぜんぜん水流は弱い気がします。でも、洗えてるんですよねぇ??・・・感覚がまだ慣れないです。時々"カチッ"とか"クッ"とか音がするのにもドキッとしちゃうしね でも、この水流なら洗濯物同士が絡むことは少なそうだから、ネットはあまり必要じゃ無いかも、です。

近代化には確実に乗り遅れている Lihua でした



         う?ん、中途半端な大きさです


おひとりさまの老後

なんかね、あんまり参考になりませんでした。
前半は公務員が介護保険や介護の民間サービスのパンフレットを作るために集めた資料みたいな感じで、中盤は老年となった著者や知人を話題にした生活エッセイ、後半になって少し参考になる若しくは面白い記述もありましたが、ほとんどが視界を流れていくだけで止どまらない。プチブル以上の生活をしている人を基準とした指南書だからでしょうか



 「おひとりさまの老後」 上野千鶴子


♪負けたっていいさ~

        ~何回だって立ち上がれるから♪

泣きっ面に蜂ってのはこのことでしょうか・・・

面接に行ってきました。第一志望の大和のクリニックです。決め手は休みが多くて建物が綺麗でそれなりの賃金(就業時間が少ないので、今よりはダウンしちゃいますが)だったから。面接相手は院長と事務長(←院長婦人と思われる)だったのですが、この院長婦人が海老ちゃんの元同僚で今でも親交が続いていることが判明 はぁ? ここは多分駄目でしょう。

諦め気分で、それでも交通費に2千円戴けたからラッキー と自分を鼓舞して帰路へつきました。途中夕飯の材料を買ってから帰宅。台所のテーブルに荷物を置こうと持ち替えた途端、ドンッ、グシャッって音が・・・買い物袋が床に落ち、10個入り卵の半分が大破していました

もう、何だかなぁ、あぁ面白くない と凹みつつも洗濯を開始したところ、以前から調子の良くなかった洗濯機がとうとう使えなくなりました
はぁ? 今日はイイこと無しです



海老ちゃんとは高3の時の担任、海●原のことです。今となっては嫌いではない先生なのですが、強気で横暴でちょっとガサツな人でした。高校時代は自分勝手していたので、ちょっとした迷惑と心配をかけた人でもあり、わたしが看護婦に夢も希望も抱いていないことをとても良く知っています。・・・わたしのことなんて覚えてないかもだけど、もし覚えていられたら・・・まず落ちるな


レインレイン・ボウ

これも千早さんからお借りしました。加納氏2冊目です。
オムニバスで軸となる人物は「月曜日の?」のヒロインでした。高校時代同じ部活に籍を置いた少女達が、社会に出て数年経った今、元チームメイトに起きた1つの出来事を中心に物語りはそれぞれ展開して行きます。彼女達がそれぞれ"今"を懸命に生きている様子が伝わってきました。大きな謎も小さな謎も良く練られており、「月曜日の?」の時に感じた不足感が全く無くて、とても面白かったです



 「レインレイン・ボウ」 加納朋子


月曜日の水玉模様

千早さんからお借りしました。
軽くてちょっとミステリーでほんのりラブコメな短編集で読みやすかったです。ただ、主要人物2人にも、ストーリーにも何かが足りない気がしてしまいました。犯罪を簡単に赦してしまうスタンスに疑問も残るし・・・ね



 「月曜日の水玉模様」 加納朋子


♪途中下車したまま~

        ~ゆっくり時が止まる♪

今日は木曜日の面接用の履歴書を書いてます。プリンターがあれば楽なのになぁ? でも、無いのだから仕方ありません、手書きで毎回書くしかないのです

履歴書って見本があるけれど、これってごく一般的な書き方でしょ。わたしがいつも悩むのは職歴。病院って会社じゃないから"入社退社"では無いわけで、そうなるとどういう言葉なの?で、今回調べてみたら公務員は"奉職辞職"、家業なら"従事退職"、個人事業主やフリーランスだったら"開業閉鎖"、個人経営店や診療所、病院なんかは"勤務退職"を用いるんですって。そうなのかぁ?、今までは"就職退職"って書いてちゃってたかも。

出かける予定が無いと、どうもまったり本を読んでしまいます。立ち止まってはいられないのだから、行動しなきゃね。明日は面接に向けて嫌いな美容院へでも行ってこようかしら


「秘密の花園」ノート

「秘密の花園」はバーネットの中でも特に好きな物語です。
この時代はイギリスが世界侵略をしている頃ですし階級社会でもありますから、資本主義にオブラートを掛けた"平等"思想の中で育った子供には理解し難い言動も多いのですが、人が死に絶えた屋敷の生気の無い部屋から、若しくは古めかしく暗く澱んだ屋敷の奥に隠された部屋から春の緑輝く大地への脱出、そして壁に囲まれた庭の秘密と、子供心をそそるエッセンス満載のこの物語に何故か共感のような憧れを持ったのです。(身近に癇癪持ちな女の子が居た事も一因かも

そんな思い入れがあるこの物語の解説を大好きな梨木香歩さんがしてくれるなんて、なんかプレゼントを貰ったような気持ちになる冊子でした。そして、必ずもう一度物語の方も読みたくさせる冊子です。うんうん、そうそうと共感しながら一気読みしちゃいました



 「『秘密の花園』ノート」 梨木香歩


代替医療のトリック

目に見えない力を科学的根拠をもって肯定、または否定するにはどうすれば良いのでしょう。その力自体を解明できなくても、その力を使った時と使わなかった時の効果を比べれば良いわけです。

証明されてしまえばその結果に納得せざるを得ないのですが、寂しい気持ちが残る内容でした。プラゼボ効果というものが、思いの外強い作用をもたらすことは経験上知ってはいました。でも、代替療法の効果のほとんどが、それのみと判明しているなんて。

個人的に魅力を感じている代替療法には効果があってほしいと思っていました。正直プラセボ効果でもイイと思っていた節はあります。でも本書でも説かれているように、プラセボ効果しかないものを医療従事者が薦めるということは嘘をつくこと、患者との信頼関係を歪め、最悪害を与える可能性もあるわけです。そして当人には不当なお金を使わせ、社会的には効果が証明されている医療に回せる筈の予算を無駄に使うことになるのです。まして、効果も無いけれど害も無いならともかく、実際に命を落す程のマイナスの作用をしてしまう療法もあるわけですから・・・こういう事実はもっと広く伝えられるべきなのでしょう



 「代替医療のトリック」 サイモン・シン エツァート・エルンスト


われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん

今読んでいる本に、思いもよらずナイチンゲールのことが書かれていました。EBMの証明をするには統計学が必要になります。これを活用して当時の主流派に持論の正当性を納得させた医療者として、ナイチンゲールが取り上げられていたのです。

看護師というものに憧れを持ったことのないわたしですから「看護覚え書」も「ナイチンゲール誓詞」も知らなきゃ、ナイチンゲール関連の本をちゃんと読んだこともありません。ただ子供の頃に読んで貰った絵本で、裕福な家庭で育ち戦地で負傷兵の看護に従事した人と描かれていたのを何となく覚えており、今となっては生活の心配があるわけでもないヴィクトリアンの(行き後れた)お嬢様の慈(偽?)善的行為の一つという印象になっていたのです。

それがどうも違うみたいなんです。当時の女性にしてはかなり高度な教育を受けていた彼女は、戦地で先に駐留していた医者の妨害を理論でねじ伏せ、徹底した衛生管理の下に負傷兵の生存率を上げた人とのこと。これを知り、かなり興味が湧きました。
そこでネットで少し調べていたら今度は、その戦争での彼女の行為は失敗だった事、それを当局に公表させて貰えなかった事、戦地で罹った熱病の後遺症も重なり帰国後は数年間臥せっていた事、結局臨床に立っていたのは戦地での2年間だけという事を知りました。
なんか、評価が上がったり下がったり・・・でも興味は続いているので、彼女の本と彼女のことが書かれた本を読んでみたくなりました




♪止まらない時間に~

        ~置いてかれぬように人混みを見つめてた♪

取り敢えず今日は就活の必需品、履歴書を書きました。・・・こんなに面倒くさいものだったかしらねぇ。今時は履歴書一枚を送るのじゃダメみたいです。まず"添え状"、これは「ハローワークでおたくを見つけたので応募させて貰うから、履歴書送るから見て良かったら面接してね」っていう挨拶を書く紙。そして履歴書で、それ以外に"職務経歴書"ってのも書かなくちゃいけないのよ。これは中途採用者が実務能力をアピールする為のものらしいのだけど、ホント面倒くさ?

        

取り敢えず書きましたよ、三枚共。では、郵便局へ行ってきます。
そうそう、面接の時直接履歴書を持って行く場合は、書類は折らずに大きな封筒に入れていくものなのですって・・・これも今回初めて知りました


お仕事よ、こんにちわ

"BONJOUR TRISTESSE"ならぬ"BONJOUR TRAVAIL"に又行ってきました。 サガンを好きだったのは二十歳の頃かなぁ
今日は窓口目的だったので時間がかかるのを覚悟して行ったのですが、待っている人も多いけれど窓口も多い為か30分くらいで順番がきました。今読んでいる本が面白いので、もっと待っても良かったのにな 昨夜検討し選んだ2つの紹介状を貰ってきました。1つは取り敢えず履歴書を送り、もう1つは25日に面接です。

        

履歴書の写真を用意しないといけないので、帰り道に撮ってきました。

  

    

普通撮影は700円、"肌美人"(笑)撮影は800円、たかが100円されど100円。プータローとしましてはちょっとケチくさく悩みましたが、印象は少しでも良いほうがイイはずと"肌美人"を選択。確かに以前(5?6年前の記憶ですが)のより肌が明るく綺麗に見えるかも。

        

まぁ容姿は変わらないんだけどね
あぁ久しぶりの面接、緊張するなぁ。でもね、こっちのはあまり期待していないの。条件がかなり良い気がするから応募も多いかもだし、そうなるとそっち方面の経験が無いわたしは不利だし、年齢的にもねぇ・・・まぁ、面接練習と思って行ってくることにします


hellohello Lihua 元気?

はい、元気です。↑元ネタ解る人はオ●クかも

行ってきましたへ。といっても離職票も無いので、取り敢えずPC使って求人状況チェックです。数的には老健や特養的な施設が多いのですが、これは取り敢えず却下。病棟の夜勤専門にも惹かれますが、普通に3交代とか2交代の方がイイかなぁ。夜勤やるとなると録画機器必須だなぁ、嵐事増えるし。

        

幾つかプリントアウトしてきたので、目下検討中です。それにしても、混んでたぁ?



        
        見える?やっぱ↑桁が違うよね

Off with her head!

もうすぐジョニー・デップの「アリス」公開ですね。それに因んでって訳じゃ無いけど、会社クビになりました。
明日からハローワーク通いです・・・あ、でも未だ離職票貰ってないから無理かな・・・?



        
        荷物まとめたらこんなになっちゃった。11年って(物理的に)重


若草物語

子供の頃に読んで記憶に残っている印象は、貧乏なのに使用人がいる、貧乏なのに舞踏会に行く不思議な一家。あと、ドレスアップの時焼き鏝で髪を焦がすシーンが子供心にはかなり衝撃的でした。

大人になって再読してみると、子供の頃理解していなかったことが色々解ってきます。
まず大きな思い違いは、物語の舞台がアメリカだったってこと。てっきりイギリスだと思っていました。でも、だからこそそれなりの家柄の子女なのに給金を貰う仕事に就くということができたのかな。そしてそんな環境でも社交界に出ている友人とも付き合いを続けられているのかしら。この時代ですから勿論かなりの階級社会ではありますが、本場イギリスに比べれば、作中でもイギリスレディーが指摘していたように"あけっぴろげ"なのですね。イギリスではガヴァネスには必ずといっていい程"可哀想な"という形容詞が付く位ですから。
戦争も"ナポレオン戦争"か何かだと思っていたのですが、南北戦争だったのですね。時代も少し違ったわけです。

それから主人公家族は清●徒でした。●教徒というと偽善的なイメージだし、以前読んだ魔女狩りの本での嫌悪感もありどうも好きになれません。
家が貧窮しているのに父親が無償で従軍牧師になっていたり、近所の貧困家庭にクリスマスのご馳走朝食を与えるという善行だって、帰ってから"パンとバターだけの朝食"があるにしては随分仰々しい言い様ですし、感覚が違いすぎます。
ただ、清●徒ってことはプロテスタントなわけですが、カトリックのアドバイスを受け入れた娘に対し、良いことは良いと認められる母親の柔軟性は気持ち良いです。

確かにやたらと教訓的だったりする箇所が多くて、ちょっと辟易しちゃうところも多いですが、時代と環境を考えれば納得はできます。そしてそれ以上に、物語としてとてはとても面白かったです。ジョーとティディの今後も気になります。続編探そうかな・・・ただし、この訳者さん以外の訳で読みたいです。

だってね、訳された時代が古いのでしょうね、言葉が馴染めないのです。いくら男の子になりたかったっていっても15才の少女が「うんにゃ」って言葉を使うか?実生活で聞いたこと無いし、文字としてだって川原泉の吹き出し以来です。この15才の少女はそれ以外にも、男の子というよりはオヤジのような物言いを続けます。ターシャさんの挿絵に惹かれてこの本にしたのですが、次回は最近訳されたものを見つけられたらって思ってます



 「若草物語」 L.M.オールコット


人間失格

斗真くん目当ての映画を見てきました。

太宰とは掠りもしない人生だったもので、ストーリーもちゃんとは知りませんでした。それでもなんとなく持っていたイメージは暗くて悲観的で自己憐憫的という感じ。ですから端から共感や感情移入は無いと思って見に行ったのですが、う?ん、思っていた以上に理解し難い物語でした。とにかく女性陣に現実味を感じず、斗真くんの思考の流れも理解できず・・・そう、斗真くんの居るパラレルワールドが移行していくファンタジーみたいな感覚かな。女性達はそれぞれ自分の世界を形作っていて、そこにはそれぞれの斗真くんが居る。だから最初から最後までの斗真くんに流れが無いの、成長とか変化とか。っていうか、斗真くんの女性達に対する感情ってものが無かったのかな。

男性達の間には感情を感じました。剛くんに憧れる斗真くん、斗真くんに惹かれてしまう伊勢谷さん。かわいそうな伊勢谷さんは自分に無いものを、欲しているものを全て持っている斗真くんを破滅へ追い込むことで、自分の恋心(?)を否定し自分の才能を肯定しようと足掻いています。別れの際の斗真くんの笑いは自嘲では無く、そんな伊勢谷さんの想いに気づいた笑いだったのかなぁ。

映像的には石原さんの最初のカットの魔性っぽい眼つきと、雪の中で喀血してる斗真くんが良かったな。あと、思いの外剛くんの存在感が強くて、映画映えする人なのかなぁって感じました。

全体的にはホント消化不良で余りに理解できなかったので、逆に本を読んでみたくなりました・・・今なら表紙がイイしね

         10冊共欲しいけど絶対読まない自信があっちゃうから悩むな

エンディングの音楽がかかっている間中、どこかのおっちゃんの低い囁き声が聞こえました。連れに映画の感想を語っている様です。おっちゃんが居るってことに驚きましたが、考えてみれば太宰ファンが居てもおかしくない訳で・・・そういう人の感想に興味があったのですが、聞き取れなくて残念。明るくなって確認してみるとおっちゃんは70代位の夫婦でした。他にも50代位の女性2人連れがいたり、若い女性は1人で来ている人が多いみたいでした。どっちのファンなんだろ?


タイ vs ベトナム

実家でマミーにリクエストを聞かれると必ずといってイイ程お願いするわたしの大好物、それはグリーンカレーです。
今日は夕食に「ベトナムアリス」へ行きました。メニューで目に付いたのは"グリーンカレー"、ベトナムにもあるんだぁと思い注文してみました。

         シーフードのグリーンカレーです

見たところあまりグリーンではありません。丸いナスやミカンの葉っぱみたいなのも入っていません。そして辛っ でも美味しいのでヒィヒィ言いながらも食べていたら涙がでてきました 辛いのって好きなんですけど強くないんです、わたし。何故こんなに刺激が強いんだろう・・・って思ったらグリーンカレーに必須の(はずの)ココナッツミルクの味があまりしないんです。だから辛味がダイレクトに来るのね。そこがタイカレーとの違いなのかしら。
悔しいけど全部食べれなかったわたしのヒリヒリする舌に、チェーの甘さが嬉しかったです。

        
             ↑                      ↑緑のはタロイモのチェー
          
          中身は大きなタピオカと小豆

餡子(甘い豆)は基本あまり好きではないのですが、ココナッツミルクの中に散らばっていると美味しくいただけました。優し?ぃ味わいのチェー、お気に入りになりそうです


魔女の1ダース

所詮物事は相対的、『ところ変われば品変わる』。住む場所に限らず、主義文化宗教生い立ちジェンダーの違いでも、同じ物事ですら異なった捉え方をしたりします。まして根底の考え方なんて想像もつかない程かけ離れていたりして・・・
「イスタンブールの日本人」「バルナのイラン人」「ベルリンの朝鮮人」「カザフスタンのアメリカ人」「マニラのスイス人」「モスクワのアメリカ人」「モスクワのジプシー」「宇宙の日本人」etc. 失笑しそうなシモネタから、胸が痛くなるような争い事まで話題は多岐多様です。"違い"の為に認めあえない譲り合えない悲しい関係もあるけれど、"違い"があるからこそ好奇心をくすぐる面白さもあるのです。

同時通訳という仕事柄外国人や異文化と接する機会が多い、またそういう環境に居る知人が多いでしょうから、ネタには困らない環境にある彼女。でもこの本の面白さはネタ以上に、著者の包容力のある柔軟な考え方ならではの気がします



 「魔女の1ダース」 米原万里


地元の靴屋さん


        

地元の靴屋さんがにわかに脚光を浴びています。そう、あの「マツシタ靴店」です。千早さんの職場のすぐ傍なのでお使いを頼んじゃいました。
最近では遠方から来るお客も多いのか、(わたしが頼んだので)写メを撮る(ジモティ)千早さんに、店主さんは「どちらからいらしたんですか?」と。そして「今朝またラジオでギョサンの話をしていたんですよ」と教えてくれたそうです。だいぶ推してますね、智くん。
    
彼曰く「小田原の靴屋さんがギョサンの新色を発売しました。ギョサンでは国内トップの品揃えを誇る
この店は、カラーバリエーションを徐々に増やし現在は90パターンを取り揃え、今では小田原名物の
ひとつとなっております。おいらが持ってるのは・・・青、紫、黄色、あとオレンジ、白を釣り仲間にあげたの・・・」

ということで、わたしは "といわれている"と書き直されたラメパープルと新色のネオングリーン、Aちゃんにはラメブラックを買ってきて戴きました。

        
        ラメブラックは肉眼だと透明感があってキラキラしててもっと綺麗なの↑

「早く履きたいなぁ?」って言ったら同僚さん達に、わたしの普段の服装はギョサンに合わないとつっこまれました。なら、合う服着ようじゃない!今年の夏は。
まぁ、日焼けで痕が付かないように、親指と人差し指の間が痛くなってちょっとブルーになったりしないように気をつけながらね


カテゴリ
リンク
ジャニーズ最新情報
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム
プロフィール

茉莉

Author:茉莉
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。