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一念発起



























「実は腕フェチ」と

君が言ったから

六月二十二日はex記念日


               


大ちゃん突然の告白に、何故かリチャード・フィッシュ氏を思い出してしまった為危機感を抱かなかったのですが、後日細い腕が好きとの追加発言を知り・・・どうにかしなくては!!!ということで、会いに行く二ヵ月後を目標に上腕三頭筋エクササイズを始めることにしました。
また真夏の炎天下の野外なんですね。夏が苦手なわたしとしては・・・辛い。でも今年は冬もあるから、12月が楽しみだなぁ。全力で頑張ります!チケット争奪戦(頑張ってどうなるものでもないけれど、運をフル投入、神頼みも厭わない心意気です)。もちろんexも全力で・・・



      ♪走れ走れ夢に手を伸ばすのさ♪
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島暮らしの記録

題名のとおり、島暮らしの"記録"で散文的です。引越しを考え場所を探し住み着く算段をたて、協力者を得て家を建て暮らす。ただその場所は数十分で一周できるような小さな島!
普通に日本の都市で生まれ育つと解らない感覚だなぁ。そんな場所に1人とか1家族で住むことが特別珍しくも無いなんて。電気も水道も通って無く、命綱はボートという生活。霧が出たり海が荒れたら外部との行き来はもちろんできなくなるし、嵐になれば家まで浸水、整備した入り江等はその度元通りの自然に戻ってしまう。一年中を過ごすでないにしても夏の数ヶ月をそこで暮らすなんて、想像がつかなくて、憧れるのかうんざりなのか決めかねてしまいます。その逞しさ、イイ意味でのガサツさを羨ましく思いはしますが。
自然を侵略屈服させるより共存するような生き方が根底に根付いているのかなぁ、北欧の人達って。少なくとも楽をして暮らすことは、最優先事項では無いんですね。だからといって、自分の衰えを自覚した時には自然と張り合うことを楽しむことから撤退する潔さも持っていることがまたイイんですよね。
トーベさんと同居人や協力者との、馴れ合い無く気にかけ合っている関係もイイなと思いました


 「島暮らしの記録」 トーベ・ヤンソン

シンタのお気に入り

先日、久しぶりに甥っ子シンタ(Mダックス)とお墓参りに行ってきました。田んぼのあぜ道を歩いていると、フッとシンタが視界から消えたので振り向くと・・・

 ←写メ撮りたかった?!

まるで不慮の事故に合って困っているような、バツが悪いような、汚れちゃったから怒ってる?って心配してるような目つきで、田植えが済んだばかりの田んぼに浸かってこちらを見上げていました。でもこれ、シンタにとっては気持ちよくてご満悦な顔なんですよね。
散歩道にある川でも浅瀬に浸かっては、遊ぶでもはしゃぐでも無くいつまでもこの顔で座り込んでいるんです。それがこの子にとってはお気に入りの水との付き合い方みたいです。

・・・変な子


ベンジャミン・バトン

映画自体は見ていないのですが、映画の予告を見て感じた雰囲気とは大分違うかな。ロマンティックな雰囲気は全く無いので。読み始めて、ブラッドベリじゃない・・・星新一じゃない・・・う?ん誰だっけ?って感覚に陥ったりして、フィッツジェラルドの作品としてはかなり亜種な感じです。

生活の為に短編を書きまくったから駄作も多いらしい彼ですが、やっぱりストーリーテラーとしては一流の才能を持っていたんだろうな。この物語も、読むこと事態はあっという間にあっさり終わってしまうのですが、頭の中で想像を膨らまして余韻に浸っていると切なくなるような物語です。老人で生まれ若返って乳児となり消えていく、この不思議な主人公を取り巻く世界の対応は結構リアルです。どんなに荒唐無稽な物事でも自分に都合のイイ時は都合のイイ部分だけ認めて利用し、不利に感じれば否定し嫌悪する。まぁ、多かれ少なかれ人間関係ってそんなものか・・・なんて思いながら書いてたのかなぁ。若さ至上主義の思いも感じるし、なんだか哀れを誘う物語だな。

それにしても・・・たったこれだけの字数の短編を一冊の本にする企画が成立実行されちゃうなんて、映画化のおかげでもあるけれど、やっぱりフィッツジェラルドは偉大なのかもしれないな


 「ベンジャミン・バトン」 スコット・フィッツジェラルド


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