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忘れてた…

今年買ったCD、もう一枚ありました。年始めに買ったのですっかり忘れてました

 「PROGLUTION」  UVERworld
これは…前作が良すぎたせいか曲調がパターン化してしまったせいか、あんまりぱっとしなかったかな…でもあんまり覚えてないや も一回ちゃんと聞いてみます

年末の特番歌番組、山風くん逹3つともメドレーでしたね M●テがソロサビもあって一番良かったのですが、潤じゅんのあの安定感は…口●クですか? Aちゃんにメールしたら速攻「わたしもそう思った」と返ってきたし、職場の相方さんには今朝会うなり突っ込まれたし 上手くなくても真面目に一生懸命な潤じゅん、好きなんだけどな


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今年の BEST3

…ではなく…
今年は山風くん達のCDを集める事に労力を費やしていたもので、他への余力がありませんでした 絢香や宇多田、EXILEの何枚かは職場の相方さんにお借りしましたが、結局今年自分で買ったCDはこの三枚だけになりそうです。

 「VOICE」 中島美嘉
やっぱり中島美嘉は好き。今年は MICA 3 CHU とかサギとか驚かされたけど、この歌声には癒されます。

 「MR. VOCALIST」 ERIC MARTIN
少し前に流行った男性ボーカリストによる女性ボーカリストの楽曲のコピーアルバム、その英語版です。日本のあの方の声は好きで無い為全く食指が伸びなかったのですが、この方はイイ声好みです。選曲もアレンジも良いです。暫くヘビーリピしちゃいました。これ、売れたんですかね、来年第二弾がリリース予定です。

 「BALLAD BEST」 EXILE
まぁ今年これは外せませんよね。古いファンからは賛否両論吹き荒れたそうですが、そこ迄心酔してはいないのでこだわりなく聞けちゃいました。寒い日暖かい部屋で聞くのにぴったりです。

来年は少し落ち着いて、他のアーティストのを聞く時間が作れるかしら・・・とりあえずは「Believe」が楽しみです




感涙映画

此の処休日はずっと臥せっていたもので、二ヶ月ぶり位のお出かけです。年内山梨は諦めたので、映画を見てきました。

「私は貝になりたい」は、5年振り位に中居くんのことを格好イイと思ったかな ストーリーはなんとなく知ってはいたけれど、見てみて、うん、感動しました。なんかね?世の不条理をすっごく感じて、でも映像はとても綺麗で、その落差がまた切なくて…まぁ泣けました。展開は早いのだけれど、すっごく丁寧に造ってる感じです。
只ね、個人的にどうにも小宮にムカついたかな。やっぱりこういう人種は偽善者っぽくて大嫌いってことを再認識しちゃったな。

「252」は大災害レスキューもの。伊藤くんはすっかりこういうイメージが定着です。これもね、面白かったです。こういうエンターテイメント性の強いものでも、質良くちゃちくなく作れるようになったんですねぇ日本も。
でもつっこみを一個だけ。どうやったら人一人を担いで、縦穴を二足歩行で出て来れるの?それにボロボロの脱出者に何時迄も担がせていないで引き継いでやれよ、回りの隊員

次に見たいのは「K-20」。やっぱり日本映画が気になる感じです


ブルースカイ

SFだからでしょうか、今まで読んだ彼女の作品とは雰囲気が違うように感じました。

読み終わった直後は、第一部のインパクトが強すぎるような気がしましたが、余韻を味わっている内に丁度良い配分の気もしてきます。
その第一部ですが、かなり「魔女の血をひく娘」と被っています。だからでしょうか、マリーのその後を想像すると、どうしてもメアリーのそれに重ねてしまいます。魔女狩りの嵐は大陸まで飛び火しますから、マリーの行く末が明るいとは到底思えません。その事が読後感をちょっと暗いものにします。実際のストーリーは上手くまとめられており、空の最期でさえ苦悩より必然のような感覚で流れ過ぎてしまうのに。
そういえば謎が残るのも第一部だけなので…やっぱり比重差ありすぎかな…


 「ブルースカイ」 桜庭一樹


聖女の救済

これも職場の相方さんからお借りしました。

1つのことを成し遂げる強い意思と行動力が彼女にはあります。そんな女性がこんなつまらない男にこだわったのは、裏切った友人からの贈り物に自嘲し、自分が持つ事の出来なかった能力への劣等感をあまりに強めてしまったからなのでしょう。
わたしにはこんな根性は無いなぁ。恨み辛みもその場で晴らせないと、その感情を継続させる事は難しいです。それは酷く労力と精神力が必要な事ですから。ある意味尊敬に値するというか、憧れるというか…

今回は湯川と草薙の間に蟠る気まずさを、薫がそうとは知らずに払拭してくれているようで、3人の距離感が良かったです


 「聖女の救済」 東野圭吾


ガリレオの苦悩

職場の相方さんからお借りしました。

相変わらず面白かったです。
でも今回気になったのは、草薙と湯川の距離感。Xの件が影を落としているような、ちょっとした緊張感が切なかったです。そのお陰(?)で薫と湯川は急接近(??)しましたが。
だから最終話の最後、2人の何気ない友人同士の会話にじ?んとしちゃいました


 「ガリレオの苦悩」 東野圭吾


親の家を片づけながら

この人は何を言いたいのだろう、何を伝えたいのだろう。
著者が精神分析学者だからでしょうか、物事にいちいち理由付けしなくては気が済まないようで、しかもそれが自己憐愍と自己弁護に満ちているものだから、読んでいてうんざりしてきます


 「親の家を片づけながら」 リディア・フレム


花畑



久しぶりに出勤したわたしを待っていてくれたのは… ↑↑↑本物です初めてです 美味し?嬉し? Kさんありがとー

「歌の?」予告は、バンドのボーカル大ちゃんカッコイー!ってことは私服設定はかなり期待しちゃってイイのかしら。楽しみです?



    俺 激しく生まれ変わります


歌のおにいさん

ダメです もうNsいないからとか予防接種で忙しいからとか言ってられません。1ヶ月以上続いてる風邪がまた悪化したので、パートさんと助手さんに任せて連休を貰うことにしました。こないだ撮った Brust は問題なかったし音も悪くないからただの風邪だと思うのですが…まぁ3日も寝れば今度こそ治るでしょ、多分

そんなわたしに吉報が また連ドラ主演しちゃうんですね!「歌のおにいさん」ってことは歌声も聞けるってこと!? 踊りも(子供相手のだとしても )見れるってこと!? 楽しみだよ?

早く年明けないかなぁ


むかし僕が死んだ家

職場の相方さんに貸して戴きました。

やっぱり上手いですね、東野さんは。伏線で察してしまうこと以上の謎が散りばめられています。
決してすっきりするストーリーでは無いのですが、それぞれの想いや努力が感じられるので、切ないけれど悪くない雰囲気で終われています


 「むかし僕が死んだ家」 東野圭吾


しゃばけ

手越くんの「うそうそ」が思いの外面白かったので、読みたくなりました。先にドラマを見てしまったからかもしれませんが、かなり原作イメージに沿うキャスティングじゃないでしょうか。彼等を思い浮かべながら楽しく読めました。ドラマでは手越くん、病弱設定なので色白になってましたね。魔王大ちゃん位メイクさん泣かせだったんじゃないかしら。

お兄ちゃんとの再開の件ではホロリとしちゃいました。この2冊でドラマ一作目だったんですよね…見たかったな。

人物設定もストーリーも良いので全巻揃えようと思ったら、久しぶりに千早さんと被っちゃいました。後は回って来るのを待つことにしましょ



 「しゃばけ」 畠中恵

 「ぬしさまへ」 畠中恵

 「しゃばけ読本」


楽しい鉱物学

というわけで再読した「楽しい鉱物学」です。反動で新たに図鑑まで買っちゃいました。
勉強するつもりは無いので、ただ「ふ?ん」と感心するだけの読み方ではありますが、やっぱこっちのが面白いな。

鉱石はカット研磨してある物もしていない物も好きです。でもキラキラしているのに惹かれるかな。PCがあった頃やっていたサイトの名前は「Feldspar」だったし。

屈折計とか比重液とか懐かしい。ルーペと偏光器ならどこかにしまい込んであるかも、探してみようかしら



 「楽しい鉱物学」 堀秀道
 「楽しい鉱物図鑑」 堀秀道
 「楽しい鉱物図鑑?」 堀秀道


鉱石倶楽部

それぞれの石の雰囲気から生まれたファンタジーな鉱石辞典、というイメージだったのでツボかもと思い手にしました。…が、あんまり…
そういう気分じゃ無かったからかもしれないし、クラフト・エヴィング商社的な物を期待していたからかもしれません。なんか、0.2gの鉱物が30mlの水分を含んでることに違和感を感じてしまったら、もう世界に入れませんでした ファンタジーの感覚が合わなかったのでしょうね

楽しい鉱物学」を読んだときの方がワクワク楽しかったかな


 「鉱石倶楽部」 長野まゆみ


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