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(あ)イタイなぁ

空気読み力テスト』なるものがあります。
まぁわたしの結果は予想通り散々な感じでした

でもこのテストで良い結果が出る人って、わたしがそうなりたいって思うタイプじゃないだろうし、気にしなくてイイことにしましょ。

高校生の頃、ある意味結構自分の思い通りに生きていた時期、そんなわたしを好きだって言ってくれたMちゃん。彼女が今のわたしを見たらどう思うのかな…それはちょっと気になります

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8色芯ホルダー


本屋に行くとつい長居してしまいますが、文房具屋もなかなか、ついつい長居してしまう場所です。魅力的な小物がいっぱい、絶対使わないだろうって事務用品も、形や不思議さに惹かれて欲しくなっちゃったりします
今回見つけたコレはちゃんと実用的。一本で八色の色鉛筆の芯を内臓している優れ物です。芯の太さは2ミリ、いつも使っているシャーペンと同じ太さなので、使い勝手は想像できます。
久しぶりにイイ物見つけたな?


 

フラッパー

今、新訳「夜はやさし」を読んでいます。
フィッツジェラルドを知ったのはお金が自由に使えるようになり単行本を買いまくっていた頃、フィッツジェラルド研究者が書いた「ゼルダ」の本からでした。彼女のあまりに破天荒でありながら危うい生き方に、呆れると共に惹かれ、不安に近い共感を覚えました。それからフィッツジェラルドを読み始めたので、彼の作品はいつもゼルダの影を感じながら読んでしまいます。

もともと能力と知名度を持つ彼でしたが、彼女を得たことで表現者としての絶頂期を迎えたことは事実です。閃きを与えてくれたのが誰であろうと、それを形ある魅力的な作品に作り上げたのは彼自身であるということもまた、紛れもない事実なのですが。

それでも彼女の言葉や行動を記した作品が世の中で評価されることに、そこに彼女への評価はなく賛辞は全て彼へ送られることに、そして閃きを彼女に依存していく自分に、苛立ちや搾取しているかの様な後ろめたさを感じてしまう。呪縛から逃れる為に彼女から逃げ出し、(彼女から得られていた)煌めきも無くしてしまう。そして彼女は失望し壊れていく。

そんなことを想いながら読んでいたら、いつのまにか頭の中で違う二人を思い描いてました。TKとTちゃんもいくらかそんな感覚だったのでは無いかしら…まぁこの二人のことは殆んど知らないので勝手な想像でしかないのですが…

Beautiful days

此処最近、ニノ担のAちゃんとの話題はといえば勿論「流星の絆」の主題歌を歌うのはどのグループ?ってこと。
嵐とNEWSは今年既にシングル三枚出しちゃってるからね?。ドラマの方は宮藤官ワールド炸裂してるみたいたし、これはやっぱり作詞作曲宮藤官、歌は関ジャニってことになっちゃうのかしら…とちょっぴり諦めムード(? )だったのですが…
嵐今年4枚目シングル『Beautiful days』が決まりました。バンザ?イ 来年発売されるだろう10周年アルバムはシングル率が高くなりそうですね。

そういえば職場の相方さんのSMAP担のお友だちがコンサートチケット初めて落選したそうです。Aちゃん曰く今回のSMAPコンは大変らしいです。Aちゃんのお友だちは、お仲間さんたちと締めて32口(!)応募して3口しか当選しなかったそうで………来年の嵐コンがすっごく不安になってきました 地方を狙った方がイイのかしら
最終回でした…終わっちゃいましたね「魔王」。今回はなんかすっきりしない感じでした。心情的に納得できない展開が多くて…リアルタイムで一回見たきりなので、ちゃんと理解できていないのかもしれませんが。なんか無闇に綺麗にまとめちゃった感が拭えません。
何はともあれ、クライマックスの二人並んで逝ってしまったシーンは絵的にはとても美しかったです。

望郷メニュー

腹膜炎の同僚さんにお見舞いの品( アレンジのポイントはピックで刺さってる「来た??!」です )を届けに、他の同僚さん達と行ってきました。帰りにご飯でもっとことで、海鮮物が売りの居酒屋さんへ。この間行ったときは生シラスが切れていたので今日はリベンジ(?)です。

せっかくなのでシラスづくし 釜あげシラスのサラダと生シラス丼。サラダには揚げたカリカリシラスも乗っていたので3パターンを頂けました。

     
   アップにするとちょっと食思減退かも でも美味でした

それにしても、メニューの"もどり鰹"を見れば釣りに行けたかしら、"秋刀魚"を見ればこれも釣れるのかしらって考えちゃうんだから困ったものですね、自分

桜庭一樹

これも職場の相方さんに貸して戴いた本です。

表現者にとって、作品ではなく自分自身に興味を持たれることは、あまり嬉しいものでは無いのかもしれません。と思いつつ、こういう雑学的人物紹介本って好きです。まぁ、興味のある人に限定されますけど。

この人はやっぱり面白い人です。プロの作家としての理性と物書きとしての野望を上手くコントロールできる人。無類の読書好き。子供大人。
とにかく読みたい本がいっぱいになっちゃいました。

因みに彼女のブック(?)リストシンクロ率は16?30くらい/108でした。くらいっていうのは、その作家は結構読んでるけれど、その題名は読んでるか解らないっていうあやふやです



 「桜庭一樹?物語る少女と野獣?」

薬指の標本

思った通りの雰囲気の物語でした。収録されている二編とも。(表題作のほうがより倒錯的でしたが)

密室の中の秘密。グロさや不気味さは既に浄化され、不自然な美しさだけ残っている空間。非現実的な空間に、すごく現実的な感情が漂っている感覚。

どちらの"わたし"も、喪失感に酔い、愛という感情を持て余し、自分を解放してくれるであろう密室に焦がれている。そして"わたし"はその空間に取り込まれ、もう一つの物語の"わたし"は置き去りにされました。

どちらが好みかというなら前者ですが、行動より頭で考えすぎて出遅れるタイプなので、実際のところ後者の方が気持ち的には落ち着くのかもしれません



 「薬指の標本」 小川洋子

おれは非情勤

これまた職場の相方さんに貸していただきました。

小学5、6年生対象に書かれたということで、短く読みやすく教訓的です。でもそこは東野さん、ミステリーの要素はちゃんとしているし面白い。そして主人公はドライな物言いのくせに生徒への接し方は意外にも真摯で教師のプロともいえる様な人物なので、読後感がすっきりしていて良いです。



 「おれは非情勤」 東野圭吾

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

60年代、チェコスロバキアはプラハのソビエト学校に5年間在学していた著者。学友との当時の思い出と、80年代後期から始まったソ連崩壊、東欧革命、民族紛争を経て再会した様子を記したエッセイです。

日本の学校とは全く異なった思想教育を受けるであろう東欧の子供達が、どんな感受性を育て得るのか興味がありました。でもそれは呆気ない位普通であることが、ありのままを素直に受け止める少女の目線、そして冷静で誠実な大人の目線で書かれた文章に現れていました。

でもだからこそ、日本の小中学校では考える機会さえそう無いのであろう政治的社会問題に、実際直面し乗り越えていく彼女たちの姿はかなり印象的でした



 「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」 米原万里

僕には…愛なんて必要ない

第10話でした。今回は領も直人も壊れていく感じで、見ていて苦しかったです。

人は壊れていくとき、今まで生きてきたメッキが剥がされていくのかな。だから2人とも時々幼子のような、頼りなげでいて人を引きつける美しい顔になるのかな…なんて思っちゃいました。

でもやっぱり加害者の言い分は独りよがりです。
領に懺悔する直人は、結局独善的な考えをよりどころにして生きてきたんだなと感じてしまうし、石坂パパなんてやっぱりたぬきに見えるよ。どこまで本心だか疑わしいもの。領が動揺してるのを見抜いて、つけいる隙をうかがってるようにも見えてしまいます。第一、刺しちゃったのは事故だったとしても、その後助けるでもなく逃げだしたことは、どう考えたって殺人に相当するでしょ。

だから領にはこんな事で動揺しないで欲しいのだけれど、やっぱりしおりの存在を感じてしまうとダメなのかなぁ。しおりは自分が出来ることを模索して、一途に頑張ってるのに報われない事が切ないです。「僕には…愛なんて必要ない」この言葉に、領がどれ程愛を必要としていたかが表れている気がするだけに…

突きつけられた最後通告の2枚のタロットカード。
領の目的はやっぱり、人を刺し殺しておいて罪を逃れ(社会的な)罰を受けなかった直人に、もう一度同じ事をさせて、今度こそその罪を周知の事実とし罰を受けさせることなのかなぁ。
それにしても山野に渡した分厚い赤い封筒の中身が気になります



    - 答えはもう…すぐそこまで来ています -


追記:「流星の絆」予告、ニノは流石ですね。雰囲気でてます。これはこれですっごく愉しみ?

初生嵐

行ってきました、国立競技場。初めての嵐コンです。

千駄ヶ谷のホームに降りたらもう、熱気ムンムンでした 予定より大夫遅い到着だったので、グッズ購入は先に着いていたAちゃん達にお願いして入場しちゃおうと思ったものの、人の波に呑み込まれ流されどこへたどり着くの?自分って感じでしたが何故か正しい入場口に着いてました

座席は真横辺りだったのでどうかなぁ?と思っていたのですが、メインステージの際まで座ってる人がいる状態だったので、ぜんぜんイイ方だったのかも。

オープニングの噴水に歓声を上げたと思ったら、怒濤の演出メドレーです。
まずは大ちゃんがこっちに走ってきてくれたし、火柱上がるわ、聖火点灯するわ、オグさん映像登場するわ、風船飛ぶわ、ニノはバック宙かゼン宙ミスって痛そうだわ、相場ちゃんはズボン破れるわ、ギタリストさんは濡れたステージに滑って転ぶわ…
でも流石はファン思いの山風さん達です。メインステージになんてほっとんど居なくて、アリーナの中のステージを動き回ってくれました。これだったらどの席でもそうハズレ感無いんじゃないかしら。
とにかく、同じ時間と空間を大ちゃんと共有していることに酔いしれました。リアルに目の前で歌って踊ってるんだよー 興奮しないではいられないよね!
そしてフィナーレは花火大奮発。そして2回のアンコールと相葉ちゃんの海パンスウィム(笑)
締めて33曲熱唱、あっという間の3時間でした。暑いのはホント苦手だけれど、途中持病の腰痛がちょっと辛かったけれど、帰りの電車の中でちょっと気持ち悪くなったりしちゃったけれど…でも来年も又行くぞ!!と速攻誓える程の楽しさでした。

夢から覚めての帰路は…人だらけで競技場出てからも牛歩状態。千駄ヶ谷駅前も人間が渦巻いてる感じだったので、新宿まで歩くことにしました。そうなんです、普段全然歩けないわたしが「歩いてっちゃおうか」と言い出すほどハイだったんですねぇ これもハイティーン以来初めてではないかという、見た目より機能重視の靴で出掛ける気にさせてくれた山風さんのおかげです


双眼鏡を貸してくれた光一くん担当のMちゃん、ありがとー
野外だったら絶対ペンライトあった方がイイよとアドバイスをくれたSMAP担当の職場の相方さん、ありがとー
大雨のサザンのコンサートを経験してきたIさん、結局天気には恵まれたけれど雨対策を教えてくれてありがとー
そして何より、チケットとってくれてグッズ買っておいてくれて、浮かれてるわたしを更に盛り上げてくれたAちゃん!ホントにありがとー

スペシャルに幸せな一日でした



    「ARASHI IS ALIVE!」 一ヶ月以上も前に予約したのに発売日に届かない…流石は"amaz●n"です。4日に届いたから辛うじて予習できたけどね。

もうすぐ…全て終わるよ

第9話でした。今回は…大ちゃんが今迄以上にすっごく魅力的でした 今迄は領の魔王顔を見ていると辛く悲しくなってしまったのですが、今回は何故か惹かれる様に見入っちゃいました。

トンネルを歩いてくる姿なんてモデルのような格好良さだったし、直人に殴られても全く動じず見つめ返す禍々しい顔なんて、格好イイの通り越して美しいって感じだし、トーマ君にイヂワルしてる時の冷徹で嘲る様な顔なんて、もう!!!って感じです。

それに対しトーマ君の方は、見ていて苦しくなる感じです。当初は勢いで突っ走る役だから演じやすいだろうなと思って見ていたのですが、最近は直人が壊れていく感じが真に迫っていて、ホント演技力ある人なんだと再認識しちゃいました。なので殴ったことは許してあげましょう(笑)

ストーリーの方は2人の直接対決が始まり佳境となりましたね。あと2回で終わってしまうのは寂しいけど、結末を早く知りたい気持ちも強いから複雑です。…早く領と大ちゃんを重責から解放してあげたい気もするしね…



    - 人殺しは……あなたです -


追記:予告編終了後のCDプレゼント告知、ノーテンキ()な地声まんまだったから、ドラマの大ちゃんしか知らない人には誰の声だか解らないかも?って思っちゃいました
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