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会うのはこれが最後です

第8話でした。今回は今までに無く大ちゃんの優しい顔が見れて、ストーリーが辛くなるばかりだからこそ癒された感がありました。

領先生はグラグラでしたね。揺れに揺れてる領の態度に一喜一憂のしおりが可哀想でした。
抱きしめた後に謝られても困るよね。まして眼を逸らされてしまったら傷つくよ。でも送ってくれたし、雨を見上げている時の、そして傘を渡した時の領の顔は今までになく肩の力が抜けた柔らかい雰囲気の表情で、少しづつ自分に心を開いてきてくれているのかなとしおりは思ったはずです。だからこそ花火大会に誘う勇気が持てたんだよね。迷った末ではあっても、いっしょに行く約束をして自分に笑顔を向けてくれたのだからどんなに嬉しかったか。なのにドタキャン、連絡も無しなんてありえないよぉ 涙も出ちゃうよね。そしたらまた、約束の場所に駆けつけてくるわ花火買ってきて遊んでくれるわ無邪気な笑顔を見せてくれるわじゃさぁ…ツンデレかってツッコミたくなりますよぉ
そして最終宣告、「会うのはこれが最後です」…と言って置いていった傘。これは領からしおりへの告白だったのかな、自分がトモオであるという。

領がトモオだということを、しおりが直人から聞くことになるのはイヤだなと思っていたから(領もそう思ったのかな)、自分で気付いてくれてホッとしました。でも、しおりは辛いよぉ? 救ってあげたいと思っていた人がこんなに側に居たなんて。あんなかわいい笑顔になれる人が、それをゆるさない運命を自分に科してるなんて。ましてそれが大好きな人で、理解したいと思っていた人で…

しおりは領を見捨てないでしょう。なんとかして救おうと働きかけるでしょう。でも領はもう揺らがない気がします。
大ちゃんの癒し顔は今回で見納めなのね…きっと



     「綺麗?」  「ええ」






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ずっと前から解ってた…

第七話でした。今回は…領先生、ボロボロ でしたね。

優香姉さんの「あなたを信じてるから」に始まり、ソラちゃんからのプレゼント、しおりの「わたしじゃ、成瀬さんの天使にはなれませんか」…トリプルパンチです。
記者さんの死に際に見せた冷めた表情を見て、覚悟を決めたと思っていたのに…
こんなにボロボロ なら、合間の表情は大ちゃんの最初の演技プラン通り無表情がイイのになと思っちゃいました。ほくそ笑んだりしてるとなんか、違和感感じてしまいます。

優香姉さんはやっぱり気付いていたんですね。それなら”領”のことをどんな風に捉えていたのかな。
領の代わりに定期的に逢いに来るようになった"領"。逢いに来れなくなるような何かが領の身に起こって、領に頼まれて代わりを努めている領の友人と思っていたのかな。領が死んでしまった事は知らなかったのかしら。疑いはあっても、知りたくない事実を敢えて調べようとはしなかったというところなのでしょうか。でもCD-Rを聞いて、"領"が社会的にも領に成り代わっていることを知ってしまい、”領”に悪意を、領が死んでしまった原因への疑念を抱かなかったのかな。この10年間の"領"の優しさ暖かさを感じているから、"領"を信じてくれたのかな。そして弟ではないと解っていただけに、"領"に恋心のような感情を抱いてさえいたのかもしれないなぁ。

この『魔王』キャストってかなりイイと思うんですよね。大御所から若手までハマってるってだけでなく上手いです。中でもソラちゃんは恐るべしって位で、日本の子役の質も向上したんだなぁと感動しちゃいました。そんな中での優香姉さん登場。彼女の演技って見たこと無かったので、ぶち壊しとまではいかなくても浮いてしまったりしたらヤだなぁと心配していたんですが、ぜんぜん大丈夫でしたね。まぁ、ビジュアル的にはもう少し年上の人の方が良かった気もしますが。

それにしても山野と領はどんな関係性なんでしょう。利用しているだけにしては細かいことまで報告してるし、態度も意外とでかいし。"領"が領で無いことを知ってるって事は、トモオだって事を知っているのかな。正体を知っているからこそ、ある程度強気な発言も出来るのかな。

物語はクライマックスになってきましたが、思うことはやっぱり一つ。
トリプルパンチをくらっても、領は揺らいじゃいけないと思うんです。死ぬほど後悔しても運命を呪って泣きはらしても八つ当たりしてもイイけれど、揺ぐのは許されない。揺らぐくらいの覚悟だったのなら、こんな大それた事始めちゃダメだもの。
大ちゃんの泣き顔はホント健気で幼気に見えてしまって 絆されてしまいそうになるけれど…やっぱり揺らいじゃダメです



    - ありがとう…姉さん -



 かつてこんなに大ちゃんがフィーチャーされた PV があったでしょうか!素敵すぎます

ねじまき鳥クロニクル

村上春樹を取り敢えず一回読んでみたかったので、まろさんに貸していただきました。

ある意味難しい本でした。
世界の真理(混沌と秩序の攻防)の話しであり、自己確立の話であり、王子さまが囚われのお姫さまを救うお話しでした。

相変わらず読みやすい文章なので、勢いで一気に読んでしまえるのですが、散文的で掴み所がない感じです。半分以上読み進んでも入り込めませんでした。読み終わっても、全てのエピソードの繋がりに必然を感じられません。簡潔明瞭の正反対という感じでしょうか。しばらくしたらストーリー忘れちゃいそうです。登場人物が奇をてらいすぎている事も、ストーリーがぼやけてしまう原因の一つかもしれません。

主題的には嫌いなタイプではありませんし、惹かれるエピソードもいくつかありました。戦争物が苦手だったり、無闇に暴力的だったり残虐な表現があることに引いてしまった感も否めません。
それでも、(よく解らなくて気になる部分もあるのですが)読み返す気になれません。多分この半分に削ぎ落とせたら、もっと印象が違ったかもしれないです



 「ねじまき鳥クロニクル」 村上春樹

心頭滅却しても…

暑いもんは暑いですっ


      

まろさんがご招待券を当ててくれたので「ターシャ・テューダー展」に行ってきました。品川なので勿論電車です。そして今日も猛暑でした

ライフスタイルを確立しているおばあちゃんって惹かれます。割烹着風のエプロンと頬被り姿、1人で桃畑を切り盛りしていたリアルお祖母ちゃんも大好きだったし、梨木香歩さんの描く"西の魔女"のおばあさんもホント素敵です。そしてもちろんターシャさんも。

庭仕事も家畜の世話もくるぶしまで隠れるワンピースにエプロン姿でこなし、夜は蝋燭と暖炉の灯りで過ごす、こんな前世紀風の暮らしに憧れます。
もちろんスタイルだけでなく、長年生きてきたからこそ持つ生活の知恵とか、信念とか、頑固さとか、そういうものを全て引っくるめてこそ生まれるのであろう許容力とか…

40年後、もし生きてるのなら、少なくとも自立した、生活を楽しんでいるおばあちゃんになってたいな



Mステ日記: 大ちゃん、釣り行ったでしょ!? "もの凄い勢いで黒かった"相葉ちゃんに迫る勢いですよっ

人を愛す資格

第6話でした。
今回は領の表情が大分変わってきたかな。今迄は、無表情ではいられない場面はTPOに合わせた表情を作り出しているという風でしたが、最近は思わず出てしまう表情を抑えようとしている感じです。

優香姉さんと話す時なんて、ホント優しい表情をするんですよね。普段がキツい顔ばかりなだけに、大ちゃんのちょっとした笑顔に癒されます。

事務所に居るしおりを見た時は、突然の事であまりに無防備な顔を見せてしまったから、その後必要以上に冷たい態度をとってしまったのかな。

少しづつ心を通わせて来ていると思っていた領の、この間は自分を呼び止めて何か言いたそうだった領のそんな態度を、しおりはどんな風に捉えたのでしょう。領が何かしらの闇を抱えていることには、気付き始めているのかな。
それにしても、しおりは領のどんなところに惹かれたんでしょう。格好イイ弁護士さんだから?子供に優しいから?弱者の味方だから?だったら真実を知ったとき、幻滅しか感じないかもしれないな。でも、初めて会ったときに惹かれたのはそういう表面的な事では無く、繋がりを、気になる何かを感じたんですよね。それは領が持っている闇だったのかな。しおりも実は持っている闇があり共感したのか、あまりに闇を持たない為に逆に惹かれたのかは解りませんが。でも、だとしたら最後まで見捨てずに付き合ってくれるのかな…もぅ辛いエンディングしか想像できないものね

池畑の死を見下ろす領の冷めきった視線は、しおりへの思いとの決別を決意しているかの様で…もう領の笑顔は見れないのかなぁ


    "GALANTHUS"グラスでティータイム

ヘルシー & エコ(と言えなくもない)1日

昨日は午後から休みだったので、遅めのランチと映画を楽しんで来ました。

想定外の猛暑に、着いた頃には全く食欲無くなっていたのですが、「ヴェトナム・アリス」のメニューを見ていたら復活。ナッツの乗ったモヤシのサラダと、生、蒸し、揚げ春巻きとフォーのセットを美味しく戴いちゃいました。
基本甘いお惣菜って苦手なんですが、エスニックの甘辛酸っぱい味付けは、なんか馴染むんですよねぇ。流石は暑い国の料理です。

映画の方はハシゴです。水曜日はレディースデイで1000円なのに、電車で行くとエコ還元で一本のみ200引きだったから二本観ても1800円でした。世間は夏休みですから路が混んでると思って車辞めただけだったんですがラッキー

1本目は「花男」。これは一つ一つのシチュエーションは面白いのに、ストーリーの根幹たる事件が起きた原因がチャチすぎるというか…実行犯の黒幕が大物すぎて存在感ありすぎるのに、見合う程の役割ではないというか…勿体つけたわりにオチが無いというか…
うん、これは F4 を楽しむ映画なんだな。無人島に置き去りにされた時、ツクシに起こされても寝ながらニコーって笑ってるじゅんじゅんが可愛すぎました

2本目は「百万円と苦虫女」。これは久しぶりにイイ映画を観たなぁって感じ。
ストーリーも蒼井優さんも未來くんも、わたし的にかなりツボでした。この二人、かなりイイ雰囲気を、味を持ってますね。華やかというわけでは無いのに目を惹くというか。ラストはハッピーエンド好きのわたしを以てしても納得できる、趣のある幕の引き方だなと思えました。
百万円貯めたら後腐れ無く誰も自分を知らない土地に移り、また百万円を貯めるというヒロイン。本人さえこれは逃げだと反省して辞めようとしているこの生き方を、理想だなぁと感じてしまうわたしは、やっぱ後ろ向きなんでしょうね?


もう、止められないんだ…

第5話でした。今回は…大ちゃん辛そうな悲しそうな顔ばかりしてるし、瞳はいつも以上にウルウルだし、更に痩せて華奢だし、守ってあげたいです!って感じでしょうか。

倒れたしおりのケータイの着信に"芹沢直人"の名前を見て、領は何を思ったんでしょうね。「今寝ているので…」「そのままの意味です」・・・これってただ直人に意地悪したかっただけなのかなぁ。ヤキモチとかも入ってるよねぇ。
「もう、止められないんだ…」そう思いつつ、別れ際にしおりの名前を呼んだ後言い淀んでいた領。そう、回り始めた歯車は簡単には止まらない。まして動かし始めたのは自分なのだから・・・辛すぎるよ?  そりゃ直人にイヂワルしたくもなるよね!

11年前の事件は結局事故だったんですね でも山野はもちろん、一緒にいた三人さえもそう見てはいませんから、もちろん領も直人が本気で刺したと思っているんでしょう。石坂パパ最大の失敗ですね。真実を隠した事で、信じて貰える可能性を断ってしまったんですから。
「信じてほしかったんだ」と石坂パパに訴える直人は、なんか病的に白く見え…トーマくん大丈夫?刑事より弁護士の方が健康的に焼けてるよってツッコミたくなっちゃいました

わざわざ直人に会いに行く領。「諦めないで下さい、最後まで絶対に」そう言う領は禍々しい程に悲しく美しくて…
どんどん展開していくストーリーにも目が離せないけれど、大ちゃんの表情の演技に釘付けの今回でした

それにしても領はいつの段階で、復讐をこのように具体的に決意したのでしょう。石坂パパに宣戦布告しに行ったのは何時だったのかしら。そして"トモオ"が死んでしまったのは、ただの事故だったのでしょうか。
領と一緒に居るトモオには感情に伴う表情があり、明るさや希望を持っているように見えました。そして"トモオ"が居なくなった時初めて"領"は表情を無くしたように見えます。"トモオ"の死にも直人、若しくは芹沢家が関わっているのかしら…


   

思わぬ出費(泣)

ディーラーにプータローを迎えに行き、帰りに電気屋さんに寄ってきました。何故なら…朝起きたらテレビが壊れていたからです

も少し詳しくいうと、朝起きたらテレビが床に落ちていて、わたしの肘にはアオタンがあり、昨夜帰ってきた時の記憶はキレイサッパリ無かったのでした。推測するに、酔っぱらいの千鳥足が転んだ時、肘でテレビを道連れにしたのでしょう テレビを起こして電源を入れてみると…


   




今夜は「魔王」があるってのに、どーしよう! うちってワンセグは繋がりにくいし…やっぱり新しいの買うしか無いですよね…ただでさえ車検でお金かかるのに、痛い出費です

悩んだ末に買ったテレビは、今迄よりちょっとだけ大きめ。きゃ?大ちゃんが大きくなったぁ?


   


散財しただけの価値はあったかな


p.s プータロー、お金無いからあと10年は乗るからね。壊れないでよ!
   




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