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流星の絆

先週ニノがスポーツ紙うんねんと予告した翌朝、もちろんAちゃんは出勤前に一紙買ってきたわけで、ドラマ告知を二人で喜び合いました。記事に書かれていたドラマのストーリーを音読していると、職場の相方さんが「それって東野さんの"流星?"じゃない?」と。当たりです!詐欺師の兄弟のお話で、ニノが演じる長男は切れ者とのこと。ピッタリかも?と更にAちゃんと喜んだのでした。

で、悩んだのは先に読むかドラマが終わってからにするか。ポイントは脚本がクドカンってとこかな。「I.W.G.P.」はね、面白かったけれど石田衣良の色とはかなり違う演出でしたね。東野さん繋がりで考えると、「ガリレオ」は原作の登場人物の方が馴染めたから、ドラマ化に当たっての変更の必要性が理解できなかったなぁ。かといって、どちらも原作読んでいてもドラマはドラマで楽しめたし…なら先に読んじゃおうかな…ってことで相方さんに借りちゃました。

これまた復讐劇なんですね でも、「魔王」や「さまよう?」と違って明るさがあります。詐欺場面の軽快さは楽しめるし、3人兄弟の絆に救われます。これならクドカン脚本の面白系演出も結構合うかも。
長身の長男と中肉中背の次男ってのがチョットひっかかりますが 楽しみだぁ



 「流星の絆」東野圭吾

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お星様は願いを叶えてくれないのでしょうか

やっぱり公佳嬢はイタタちゃんなのでしょうか

職場の相方さんが慰めてくれました。
kinki の剛も一時期は家族、両親さえ信じられなくなったことがあったって。それってあること無いこと、信頼している人しか知り得ない情報が流出しちゃっていたってことだよね。
それと名倉さんの事件。それも公佳嬢と付きあっていた時の事らしいです。今思えば別れ話が縺れから、公佳嬢に嵌められたのかもよと。

エビデンスのない情報に一喜一憂するのは莫迦げていると解ってはいます。
写真だって今の時代いくらでも合成できるでしょう。
はぁ?でも、大ちゃんの回りに、大ちゃんを陥れようと考える人がいること自体も辛いしなぁ?

そんなこんなで、しばらくは文章をまとめる気力が出そうもありませんので、もう雑記状態でアップしちゃいます

「百合の花は儚げに・・・」

第4話でした。
今回は…大ちゃん度低くてちょっと寂しかったかな

大ちゃんの演技は、内へ内へ隠るような感じでストレスが溜まりそうです(それも痩せた原因の一つかしら…40?台ですか、はぁ?)。それに対しトーマ君の演技は思いを全部はき出すような感じで、ある意味ストレス発散してそう。ちょっとした表情の変化だけの演技が多い大ちゃんより、派手なトーマ君の演技の方が見栄えがするのは仕方ないのですが、出番まで少ないなんて…今回は、主役というより敵役に徹しているような大ちゃんでした。

気になるのはソラちゃん関連です。
領がソラちゃんのことを呼び捨てにしていたので、親しくなりすぎているのではと心配になりました。余計心労が増えそうですから。
それと、あの童話はどういう意味合いなんでしょうか。疚しい気持ちがあると、ストレートに行動を起こせないということは…山野はヒデオに何か後ろめたいことがあったから、あの現場にいたのに助けに出ていくことが出来なかったと領は捉えていて、山野も復讐の対象だってことなのかしら?
それにしても領は何故、しおりに物語の続きをあんな風に話したんでしょう。しおりは領の中に闇があることに気付いてしまったよね。もしかして領は気付いて欲しかったのかな。理解はされなくても、本当の自分を知る人が居てほしかったのかな。
自分が騙している人に甘えちゃダメだよ?

人の本質ってなんだろうね。事件のあと後悔したとしても、その人の本質は変わらないと思う。事故ではなく意思を持って人を刺せる人は、他人を殺せる人か浅はかな人だろうな。だとしたら、同じような状況が起こればまた同じような反応をする気がします。同僚刑事さん達は何故迷わず信じると言い切れるのかな。警察という仕事を選んだ以上、罪を犯した人を許したとしても、罰を免れている人を簡単に許してはいけないと思う。



   


最後に一言、 大ちゃん負けるなぁ?!!!




さまよう刃

職場の相方さんが貸してくれた東野本です。
これまた復讐劇でした でも領と違って行動がストレートです。だからといって苦痛や苦悩が減るわけではありませんが…
一応法治国家であるこの国で、こういうストーリーが大団円を迎えることはあり得なく、暗く虚しく理不尽な終末は予測できてしまう訳で…

結局これも、最終的に笑ってるのはカイジだけです。ただ殺されるだけでは足りないから、死ぬ以上に苦しめられて欲しかったのに。
妥当な運命は誠。法的措置自体は大したことにはならないでしょうが、ずっとカイジからの報復を恐れてビクビク暮らしていけばイイ。
多少でも救いがあるは鮎村と和佳子かなぁ。たいした罪にはならずに、自分は行動を起こせたという達成感を僅かながらでも持てたのかな。それ以上の喪失感や悔恨も残ってはいくでしょうが。

そんな中、イヤ?な気持ちが残るのは久塚の行動です。彼は捜査の過程で長峰の想いにシンクロしてしまったんでしょうか。
感情移入し、長峰の復讐を肯定し、肯定するなら自分に出来ることをしてみようと考えた上でとった行動なのかな。でも結局その行動の基盤となっている感情は長峰の感情では無く、長峰に感情移入した久塚自身の感情でしかない。ましてやその行動は神の声的に高い場所から人を振り回すもので…長峰にシンクロするのは勝手だけれど、だったら自分が最後の行為まで行動を起こすべきだと思います。長峰を自分の感情にシンクロさせた、行動を起こさせるスイッチを入れたともいえる最後の電話は、ぜったい赦されることじゃ無いと思うんです。
久塚は立場上、和佳子からの事情聴取の内容も把握したはずです。その上で最後の最後があの言い種。問題をすり替えている、若しくは浅はかにも自分の行動の傲慢さに気付いてもいないのかしら。
これでは、著者はケーサツなんて偽善者の集まりなんだっていうことを書きたかったのかしら…なんて思ってしまいます



 「さまよう刃」東野圭吾

「なら…捕まえてください」

第3話でした。

今回は魔王になりきれない領の、素の顔が垣間見えた気がします。ニシナさんの怒りに狼狽える領、しおりの苦しみに戸惑う領。ほんの一瞬の表情の変化なんですがキュンとしちゃいました。これが本来の領…というか、本来のヒデオのお兄ちゃんの表情なのかな。切ないね。

そんな領も、直人には一貫して魔王貫いてます。熱い直人を冷静に言い負かす時とか、あえて逆撫で言葉選んでますよね トーマ君をいぢめる意地悪大ちゃんなんて、普段ではありえないだけにドキドキしちゃいました。
なんか、大ちゃんに次いでトーマ君まで痩せてきた?役的には憔悴していく感じが出てイイのかもしれませんが、夏を乗り越えられるか心配です。

直人もいよいよ過去と向き合わなければならなくなってきたし、しおりはやっぱりあの事件に関わっていたんですね。
中西はもしかしてあの事件を担当していたのかな。それでしおりの特殊な能力を知ったのかも。とすると直人のことも解ってるのかな。で、あの時、回りの大人としての責任を果たせなかった…ちゃんと罰して償わせてあげることが出来なかったことに責任を感じて、影を背負う直人を見守ってくれているのかなぁ。

一話で現場の野次馬していた彼、何者なんだろうと思っていたらこういうことだったんですね。

大ちゃん運転してましたね。様になっているように見えるけれど、背景は合成なのかしら?

気になることがいっぱいです。あ?早く次の展開が知りたい、でも領には苦しんでほしくない?



   

妖精が舞い下りる夜

数年前、本屋で「博士の愛した数式」と出会った時、その題名に惹かれて手が伸びました。お話自体も気に入ったので、数年後新刊の「ミーナの行進」を見かけた時も手にしたのでした。そんな流れで、彼女の本はこの二冊しか読んだことがありませんでした。
普段は気に入るとその作家さんの本を何冊か読み継ぐのですが、今回は躊躇しちゃったんです。何故って他の本のあらすじや書評を見ると、なんか…グロ系なんですか?って感じなんですもん。グロ系は苦手だなぁ。
でも、この二冊に限っていえば、暗闇を内包してはいるけれど清涼感のあるお話しで、かなり好みのタイプではあるんですよねぇ。やっぱり気になる!という訳でエッセイを読んで、彼女の作風を探ってみることにしました。

読んでみると…内容の重複がとても多かったり、後半の野球やスポーツ系の話題は全く興味が持てなかったりと、一冊のエッセイ本としてはあまり面白いとはいえませんでした。それでも前半の内容は興味が持てる部分も結構あり…読んでいて「メメント・モリ」という言葉が浮かんできました。そして思い出したのは以前聞いたことのある養生の話し。
すっごく端的にいうと、死を忘れるとポックリ逝きやすいってこと。死を想い身近に感じることは、弱っていく生命力を補ってくれるみたいです。別に長生きしたい訳ではないのですが、こうやって普通に生きているための力の源の一つではあるのかもしれません。
そんなことを思い起こさせる、こういう感覚の人の文章なら大丈夫かも。やっぱり他の本も読んでみましょ


 「妖精が舞い下りる夜」小川洋子



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百合のように穢れを知らない…

第2話でした。
今回は3人のイメージがはっきりしてきたかな。

しおりは大人しいけれど凛としている感じなのかと思っていたら、明るい社交的な娘みたいです。小林涼子さん、かわいいですね。

そんなしおりや、他にも女性や子供を利用しようとしてるんだ、領は・・・なんか辛いなぁ。
領はしおりがサイコメトラーだってことを知ってるんだよね。だから不利になることを読み取ってしまわないか見張っているのかな。さらにその能力を利用しようともしているし。
直人の身辺調査をしていて中西の協力者として知ったのか、図書館で初めて会ったときにしおりが言ったように「以前お会いしたことが…」あるのかしら。
よく領が思い出しているような感じで出てくる、ヒデオが刺された後ブルースハープを踏んで走り去っていく少年の映像、あれはブルースハープからしおりが感じ取って領に伝えた事なのかなぁ。だとしたら、領は顔や名前を変えているのかな。確かに領とヒデオってあんまり兄弟っぽくない名前だとは思っていたけど。

母親に聖母の象徴でもある百合の花を重ね見る領。その百合の花が好きだというしおり。しおりに聖母を重ねちゃダメだよ。聖母だって騙されたり利用されれば傷つくんだよ。それ以上に聖母を傷つける行為は、自分の存在の抹殺へ繋がる気がするよ。領はそれを覚悟でやってるんだろうけど…

一方、直人は懺悔的な意味をもってこの仕事をしているんだろうな。だからわざわざ高卒で入ったのかな。出世する気はなく、現場で自分を擲ってでも犯罪を抑止することが贖罪だと思ってる。でもそれは、自分の働きが役に立っていることを目に見て手に感じないと、自分の生きている意義を認められないからだけなのかも。
そして、そう生きると決めていても、真剣に働いているだけに評価されたい気持ちも心の奥にはあっちゃうのかも。そんな心情と相反した願望が、大卒で出世していくであろう薫がため口聞くと毎回しつこく怒るという行為で出てきてしまうのかな。

なんにしても自虐的な2人です

ひとつだけ不満というか…聖母のイメージならカサブランカよりテッポウユリの方が合うと思うんだけどな




   




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2年越しです



や?っと出来上がりました
ニードルポイントレースは2?3センチくらいのモチーフしか作ったことが無かったので、これくらい大きいのは初めてです。飽きて嫌になって他の事初めてほっとくこと数十回。それでも先月、針専門店で縫い針を買ったら使いたくなって、残っていた部分を一気に(と言っても昼休みだけなのでローペースですが)仕上げられました。流石は形から入るわたしです

   とりあえず出来上がり
         ↓
   枠糸を固定していた糸を切ると
         ↓
   下絵からはずれます

   模様はこんな感じ

でも、本当に作りたかったのはこれでは無いんです。もっと華やかなポワンドローズ風のをやりたかったのですが、最初からそれは無理かなぁと思って練習台のつもりでこれを刺し始めたのでした…はぁ?時間かかった分、達成感味わっちゃったからな。しばらくニードルポイントレースには手を付ける気がしないかもしれません



 モチーフのデザイン、作り方はこの本より



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星に願いを

七夕だし、お星様にお願い事。

彼女の肩に右手を回し、満面の笑みで自ら左手を伸ばして写メを撮る大ちゃん。かわいい?し、幸せそう。吉●公●嬢は同郷で以前からイメージ良かったので、まぁイイかな。ただね、心配なのはね・・・写メ画像なんて当人達くらいしか持ってないと思うんだよねぇ。同じ事務所の人の痛い彼女が問題になった事もあったし・・・

お星様、どうか公●嬢がイタタちゃんじゃぁありませんように

少女には向かない職業

この著者が何とか賞を取った時にWSでその作品が紹介されているのを見て、わたしには縁の無い作家さんだなと思っていました。でもその後、職場の相方さんが貸してくれた「このミス」で紹介されていた彼女の作品は面白そうで…ってか、ミステリーの人だったんだ、WSの情報じゃ解らなかった

で、この本ですが、序盤はお軽く読みやすい感じが少女小説かって感じでしたが、読み進める内にそれだけでは終わらない何かを感じました。主人公の一人称で書かれているのですが、感受性豊かな少女の一刻一刻の思考の移り変わりについ感情移入しちゃいます。ストーリーも最初から○○のせいで2人も人を殺しちゃったと告白しているのに、どう展開するのか最後までドキドキします。
巧いなぁ、この人。他の作品も読んでみたくなりました


 「少女には向かない職業」桜庭 一樹



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虹の彼方に

とうとう始まりました『魔王』。「Over The Rainbow」の曲で幕が開くなんて、つい先日まで「オズ」の本を読んでいたわたしとしては不思議な繋がりを感じてしまいます。

大ちゃん頑張ってますね。いつ顔の力が抜けちゃうかと心配しながら見ていました( 嘘です )が、最初から最後まで「魔王」してました。っていうか、15分拡大の割に時間を無駄に使ってるような・・・大ちゃんの「魔王」顔アップの場面が多すぎる気がします。そういう演出をしなくても大ちゃんは演技力で魔王感を伝えられるから、あんなに回数必要ないと思うんですけどね。取調室での熱いトーマくんに対し、怖いほど冷静な大ちゃんの表情、ゾクゾクしました。
も1カ所不満なのは、ストーリーに関係あるわけでも人物像を現すわけでもないシャワーシーン。どーせのサービスショットなら「海猿」くらい映してくれてもイイのにね
その反面、顧問弁護士さんが死んだ後の芹沢親子の場面は、その数秒のワンシーンで支配的な父親と優しいけれど気弱さを持つ長男の雰囲気がよく表れていたと思います。心配そうに父親に指示を仰ぐ劇団ひとりさん。上手いですね、彼。

ニノのシーンはツーショットを見れて嬉しいのと、違和感とをいっしょに感じたかな。ニノの存在感強すぎて、このままあとはストーリーに関係ない人とはとても思えないんですけど・・・ ただの友情出演なら最初に大ちゃんの弁護で助けられる人程度が良かったのではないかしら。
これは監督がニノの演技力とネームバリューを甘く見た結果なのか、秘密にしているだけで終盤にまた大ちゃんに関わってくる出番があるのか・・・ちょっと期待しちゃうなぁ

何はともあれ、ストーリーも面白いし共演者にも恵まれて良かったね。あとは痩せちゃったから夏バテしないかが心配です。


    Loppiグッズ、思わずグラス注文しちゃった

ウィキッド

西の魔女の生い立ちですから暗いお話だろうとは思っていましたが、ここまでとは… 楽しみを知らずに育った彼女は生活に楽しみを求めないものですから、救いが無いというか…

結局彼女は綺麗で社交的でみなに好かれる、ただのお漠伽さんになりたかったのかもしれません。だからグリンダに惹かれたのかな。でも彼女の唯一の武器でもある知性がそれを認められず、グリンダの中にありもしない思慮と洞察力を夢見てしまったのでしょう。
終盤グリンダが変わってしまったと嘆く彼女ですが、変わったのではなくリアルな彼女の姿が見えてしまったのだと思います。

エルフィーはドロシーにも自分を重ねて見ていますが、これも本当はこういう子供でありたかったという願望と重なったように思えます。相手の権利や気持ちなど考えず、傍若無人に自分の正義感と善意を振り回す、そして赦される存在。

オズシリーズは学生の頃にほぼ全巻読んだので、大体の登場人物と話の流れは覚えています。その時から魔法使いのことは情けない奴だと思っていましたから、この本を読んで印象があまり変わらなかったのは彼だけだったかな。思い出せなくて気になるのは、オズマ姫の登場の仕方とチクタクの正体。もう一度読みたいと思って実家を探したけれど無かったから、あれは読書友達だったYちゃんに借りた本だったのかなぁ。


 「ウィキッド」 グレゴリー・マグワイア



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